MACは
石川遼も応援している。
今回
今シーズン
日本のツアーに初めて参戦した。
しかも
松山、藤本、石川の魅力ある組み合わせ
男子プロゴルフツアー
第2日目
最下位からスタートした
石川遼(21)が
8バーディー、1ボギーで
今季自己ベスト
65をマークして
猛チャージを見せた。
しかし
通算1オーバーで
予選通過のカットラインに
2打届かず
72位で予選落ちした。
でも
松山と初めて対決し
2日目にその意地を見せた。
一方
2位でスタートした
松山秀樹は
2バーディー、2ボギーの72で回り
5オーバー14位に後退した。
予選通過したのであと2日間に期待している。
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残念に思ったのは
石川遼の悔しいパット
あと1ミリ寄れば
カップインだった。
予選通過にあと1打で迎えた
17番ホール。
2メートル強のバーディーパットが
スライスラインを描いてカップに向った。
「入ったと思った」が
カップをのぞいて止まった。
雨降りの芝がボールを支えた。
入りそうで入りなかった。
結果は、パーとなった。
惜しい!
そして
最終18番のパー4
昨日はドライバーショットをFWに運んだが
少しでも飛ばそうと思ったのか
ドライバーショットが
右方向に飛びラフに摑まった。
残り183Yの
2ndをうまく打って
ピンに向かったが
グリーン左手前で乗らなかった。
アプローチが短かった。
いいパツトをしたが外れてボギー。
1オーバーで予選落ちとなった。
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振り返ると
石川遼は
前日
8オーバー124位で最下位だった。
しかし
2日目は違った。
前日と打って変わりスコアの差は15打。
前半で5バーディ後半3バーディ1ボギー
「8オーバーからのスタートは自信が持てなくて、
不安もあった。
どうモチベーションを保てばいいのかも難しかった。
とにかくベストスコアを目指そうと集中した」と語った。
65は今季の自己ベスト。
60台をマークして
52人抜きをやってのけ、
同組の松山の目の前で意地を見せた。
前日のパターから
白いオデッセイのパターに変えた。
これまでピン型を愛用してきた石川が、
ヘッドの大きいスイートスポットのある
パターを試合で使ったのは初めてだそうだ。
気分を変えた。リズムが変わった。
驚くことに
第1日目は36パットも叩いた。
第2日目は28パットだった。
試合を振り返って
「今日は
いいリズムが作れた。
いい感じがつかめた」
とリズムが
結果を出したと語った。
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MACも
ほんとに
ゴルフはリズムだと思う。
例えば
出だしの1番ホールで
バーディとかパー発進すると
2番ホール以降
ティショットも2ndもパターも全て
うまくいくことが多い。
また、ショットが悪くて
パターの調子がいいと
何かうまくいきそうな気がして
次のホールから
見違えるような
ナイスショットが連発することがある。
不思議だ!
歩くのも スイングも パターも
全てリズムが
ゴルフを支配しているように思う。
リズムを意識したゴルフをしよう。