思い出の児童書
先日、雑誌をパラパラしてたら『本』の特集が組まれていた。その中のオススメ本として、『星の王子さま』が紹介されていた。わたしに小説を読むきっかけを与えてくれた想いで深い書籍である。
星の王子さまといえば、フランス人のパイロットであり小説家でもある、サン・テグジュペリ作の児童書向けの小説ですが、意外と中身は、生きるとは・愛とは?などといった無償の愛について考えさせられる内容となっており、少年のこころ失ってしまった大人達が読んでも十分の内容になっていると思う。有名な作品なのにまだ手を付けていない 人は、是非一度手に取ってもらいたい一冊です。わたしも幼少の頃、こんな大人にはなりたくないなと思っていた事を思い出しながら、そうなっていないか、もう一度再確認し、自分が無償の愛の積み重ねの中で生きている事の喜びを感じていこうと思います。
星の王子さまといえば、フランス人のパイロットであり小説家でもある、サン・テグジュペリ作の児童書向けの小説ですが、意外と中身は、生きるとは・愛とは?などといった無償の愛について考えさせられる内容となっており、少年のこころ失ってしまった大人達が読んでも十分の内容になっていると思う。有名な作品なのにまだ手を付けていない 人は、是非一度手に取ってもらいたい一冊です。わたしも幼少の頃、こんな大人にはなりたくないなと思っていた事を思い出しながら、そうなっていないか、もう一度再確認し、自分が無償の愛の積み重ねの中で生きている事の喜びを感じていこうと思います。
初めての日記は少しブルー
昨日、『ヴェニスの商人』を観に行ってきた。アル・パチーノの演技は最高に良かった!っというか良過ぎた!!そしてヘコンだ…。わたしは手塚治虫が好きで、その中でも『アドルフに告ぐ』が好きで、何度となく読み返した。共に民族間の争いをテーマにした作品で、両作品に登場する民族はユダヤ人であり、『悪』の象徴として描かれている。アドルフに告ぐに関しては、最終的に立場が変われば、人は『善』にもなり『悪』にもなりえるというメッセージを残して終わりを迎えるので、まだよかった。しかし、この映画に関しては違った、アル・パチーノがユダヤ人の商人役なのだが、クライマックスで、裁判に敗北するシーンがある、その後のアル・パチーノの演技がヤバいくらい刹那くさせる。しかも、そのままエンドロールに入ってしまう!!娘の父を想うシーンが最後にあるのはあるのだが、それまでの内容が濃過ぎて手に負えない。わたしは日本人に生まれたので、到底その気持ちがわかるはずはないのだが、『ヴェニスの商人』『アドルフに告ぐ』など民族紛争の話の見たり、聞いたりするといつも刹那くなる…思いが深過ぎて文章では書ききれない…
