アメリカの弁護士に見積もりを依頼したところ、2ページ以上の文章が送られてきて、その中に、この場合はいくら、この場合はいくらという、それをみてこちらが必要な金額を計算して、みたいな回答がきました.
計算するのも面倒ですけど、それ以上に文章を読むのが苦痛だったので、geminiに投げてみました.
見積もりの条件をプロンプトにして、この場合の金額を照会したところ、なんと答えが帰ってきました.
計算結果を検証するのも面倒だったので、計算結果を現地に送って、これで合っているかを問い合わせてみたところ、なんと合っていました.
1+1というように直接、計算をさせることはできても、条件と、その場合の金額が混じっていて、条件を理解してから計算するのは無理かと思っていただけに、かなり感動しています.
人がやれば1時間はかかると思いますが、geminiを使って数秒で終わりました.
本当に重宝しています.