普段行くグラバー園とは逆の眼鏡橋の方へ行ってみました.
一度行ったことがあるのですけど、商店街がとても賑わっていました.
だいたい地方の商店街はどこもシャッター街ばかりで週末にもかかわらず人がいないという寂しさなのに、ここの商店街はとても賑わっています.
商店街に入ろうとしたら万年筆病院とい??というビルが鎮座しています.
行ってみると、ショーウインドウには大量の万年筆が陳列されています.
店内も万年筆だらけ.
銀座の伊東屋でさえ、あそこまでの品揃えなんてありません.
万年筆好きにはたまりません.
商店街の路地がまた素敵な店ばかりが並んでいて、昭和の雰囲気が漂う喫茶店も至るどころにあります.
中華街のイメージしかなかった長崎は実は昭和が残っている街でした.
ここまでの街は、なかなかお目にかかることはできません.
長崎再発見です.