『コーチングでビジネスも結果を出すときに』

毎日ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

さて本日は、ご要望があったビジネスキャリアにおけるコーチングの使い方です。

まずビジネスキャリアに一貫性はいるのか?
と聞かれますが、
前職と似た仕事だと、採用担当者は採用する理由づけが簡単にできますが、転職者本人の成長には全く違うことをやるのは、経験や新しい人との出会いもありますので、有益だと思います。

抽象度を上げようとした時に、新しい知識を含めて、自分の見える世界を再構築することが必要となる為、現状では得られない新しい経験は凄く価値があります。

それに全く畑違いのことをやることで、仕事とは何か、という原理原則の所が見えてくるでしょう。やはり、多彩な業務を経験した方が、良いと言えます。

私は転職を相談された時に、『転職したら、その会社の誰もができずに避けてるけど、超重要な難関の仕事があれば、それに自ら手をあげた』という経験談を例に話します。

なぜ、そんな話をするのか。
理由は、これは達成した時のリターンが大きいし、成果がでない間も誰も文句を言わない(言えない)ので、狙い目だと思うからです笑

誰もできないなら、僕がやりましょう!と、
自ら手を挙げます。

これ、仕事においてローリスクでリターン大きめの仕事だと思うのです。
これに1年目で自分から手を挙げると、ownershipを認めてもらえるし、1年目だから、その会社のルールや文化を無視して、ゴリゴリ進めても、仕方ないね、ぐらいで見てくれるという(笑)
また重要プロジェクトの中心になる事で、社内外の人脈も構築できます。
そして、何より達成出来た時のインパクトもあります。
あの誰もできなかったことを、新人のあの人が達成した、と。
社内外への名刺や職務経歴書になるんです。

では、この難関な仕事で、どう成果を出すのか。
ここでコーチングの力を使いましょう。

現状の外側にゴール設定し、自分が達成できるという確信があれば、どんどん、達成できる方法が見つかります。
つまり新しい職場で、新しい難関業務、既存の社員の皆さんもどうやって良いか分からない業務だから、当然、現状の外側です。

ゴール設定で、未来に大成功している私から見たら、目の前にある仕事はできて当然ですし、誰もできない仕事ができるのも当然なのです。
出来てしまう自分をリアルにイメージしながら、
出来ることから、ガンガンやりましょう。

そうすると、一つ目の前のことにアクションをすれば、何かしらの反応が出てきて、それをベースに改善や、もしくは新しいアプローチをしたり、手を考えて、また進めていくと、いつの間にか達成できてしまいます。

こうして最高のパフォーマンスをあげて、
自分のゴールにドンドン近づいていきましょう。

皆さん一人一人が最高の人生を送れますように。