先の日記に書いた失敗麹。蒸し米が真っ赤になったのだが、製麹機では次の発酵に支障が出手は大変なので、米袋に入れて、恒温機に入れて28度で寝かせてみた。48時間後に開けてみると、全体に真っ白な麹が回って寝かせはひとまず成功。
活用方法だが、米を赤色化させたバクテリアは元々土着菌。麹菌も自然界にあるものなので、麹の力を活かす肥料作りに用いることにした。お米7.5kg使ったのだから、無駄には出来ない。
問題は、この麹菌の繁殖力が旺盛な事で、昔カブトムシの幼虫を麹菌が入ったハンペン堆肥に入れておくと、幼虫が麹菌に食され麹そのものになってしまった経験がある。
方向が決まったものの使い方に工夫がいる。
もうひとひねり、考えて実験をしてみよう。