おはようございます
映画大好き ごりぞうこと
田中 彰です
やっぱりシュワルツェネッガーは、
ドンパチが似合うなぁ!!
と思った映画
DEA(麻薬取締局)の特殊部隊が、次々と殺されていく。タイトルの「サボタージュ」は、日本では「サボり」の語源として「怠業」の意味が定着していますが、本来はフランス語で「破壊行為」のこと。
麻薬組織を破壊する行為を意味するのと同時に、次々とチームのメンバーが殺されて「家族同様の特殊部隊」が破壊されていく。
ラストのドンパチはシュワルツェネッガーらしい、重戦車アクション。
脇役と呼ぶには豪華過ぎるキャスト
部隊のメンバーは、脇役と呼ぶには豪華過ぎ。それぞれが主役級。
「アバター」のサム・ワーシントン、「パシフィック・リム」のマックス・マーティーニ、「アイアンマン」のテレンス・ハワード「ワールドウォーZ」のミレイヌ・イーノス。
監督は「スーサイド・スクワッド」「フューリー」「スワット」のデビット・エアー。アクション映画のベテランの感じがあります。
フューリーでは戦車、シュワルツェネッガーも素早いアクションというより重戦車タイプなので合っています。
最新作品は、Netflixのオリジナル映画「ブライト」。次回作が楽しみです。
それではステキな映画ライフを!
