こんばんは
映画大好き ごりぞうこと
田中 彰です
5月5日は子供の日です。
午前中は5月4日に観た「最後のジェダイ」を末娘が観るというので、再度視聴。
そして、夕方観たのは、
Netflixで「美女と野獣」を観ようと思ったら、フランス語で日本語字幕だったので、日本語吹き替え版のこちらを観ました。
あのジュリア・ロバーツが!!
世代的には、主演のジュリア・ロバーツ(ええ!白雪姫じゃなく、主演は鏡の魔女)が、「魔女役」っていうことに時の流れを感じます。
「プリティ・ウーマン」も歳を重ねていくわけです。
リリー・コリンズ演じる「白雪姫」のあざとい可愛らしさ。可愛らしさを武器にすることは、おとぎ話では正義です。
ジュリアは、やっぱりどこか憎々しい魔女ではなく、内側に女の子を持ったイメージ。精神的には、リリーの白雪姫に負けるわけです。
脇役がコメディのベテランで、要所要所で笑いを作ります。二人の美女をバッチリサポートです。
エンディングソングで納得
エンディングが、インド映画のノリのミュージカル風。それもそのはず、監督はインド出身 ターセム・シン。
どうせなら、インド風に全部アレンジしてしまった方が良かったかもしれないなぁ。
それでは、ステキな映画ライフを!!
