こんばんは!
連休前に部活と仕事の合間で、中学2年の息子と観た映画。
映画大好き ごりぞうこと
田中 彰です
連休前に部活と仕事の合間で、中学2年の息子と観た映画。
CMでは名曲「ジャンプ」が印象的です。
最初は、2Dじゃないと理解できないこともあるので。
ただ、この映画は4D向け
まぁ、今後の展開としてVRゲーム化とか、商品化するのかもしれないけれど。
スピルバーグというおじさんの作品
良くも悪くもスピルバーグというおじさんが作った映画です。それは、ハリデーというゲームの創造主の年齢と同期していて、VRの世界や謎解きのヒントも80'sの作品からの引用が多く、映画好きのおじさんにとっては、想い出の宝探しなのですが、息子中学2年にとっては、ピントが外れているような気がします。
それでも、アクションや映像の迫力は素晴らしく映画を超えたアトラクションとして楽しめる作品です。
何回も観て確認したい映画
キャラのみならず、動きやセリフにも過去の映画に対するオマージュが散りばめられていて、映画ファンにとっては何回も観て楽しめる作品です。ブルーレイ売れますね。きっと。
実は深刻なディストピア映画
現実世界の背景については、サラッとしか触れてないのですが、相当なディストピアです。
まず、「シロップ危機」とかいうもの。シロップって、砂糖です。原料はトウモロコシ。それが採れないとなると、飼料も採れないので深刻な食糧危機があったはずです。
そして、VRというネットで繋がっているのに、主要メンバーが一つの地域にいる。ワールドワイドな世界ではないのです。VRの企業周辺にある地域以外は、全滅している可能性もあるのです。
その上で、失われた80'sや前時代のカルチャーに触れることができるのが、VRの世界だけだとしたら。もう一つのマトリックスのような世界です。
映画ファンはもちろん、ゲーム好きな人も
おススメです。
それではステキな映画ライフを!!

