こんばんは!
映画大好き ごりぞうこと
田中 彰です!
「最後のジェダイ」興収失速:WSJ JAPANちょっとゲスいお金の話
そうです。お金の話です。
興行収入
作品の良し悪しではなく、どれだけ大衆に受け入れられて、儲かったかという話。
まあ、人気を測るバロメーターのひとつです。
映画そのものよりも、関連商品の売り上げも関係してきます。
で、「最後のジェダイ」はどうだったのか?
上映時間に比べて、飽きるという印象はおりませんでした。
ただ、「帝国の逆襲」を基準にして期待値を上げてしまうきらいがあり、その基準を下回る結果となっているかもしれません。
オリジナリティのないカイロ・レン
フォースの覚醒でもそうですが、カイロ・レンという思春期の厨二病のような悪役では、もの足りないのです。
ダースベイダーというアイコンを超えられません。タナボタでファースト・オーダーのトップに立ったけど。
ベイダーは母親も妻も失い、師に裏切られ死に損なって地獄から這い上がって誕生したダークヒーローです。世界を怨む理由があります。
カイロは、憧れているだけに見えてしまうのです。
次回作で、悪のテコ入れをしないと無理
ファーストオーダーも反乱軍も、カリスマを欠いた映画になりつつあります。
ホント、死んだと思ったスノークの身体を引き裂いて、傷だらけで、紅い眼をしたメイス・ウィンドウが現れるくらいの展開が欲しかった!!
なんつっても、サミュエルですから!!
それではステキな映画ライフを!!

