こんにちは
映画大好き ごりぞうこと
田中 彰です
今日は大晦日ですね!
来年のカレンダーを眺めながら思い出したのはこの映画!
年末、結婚のニュースでマスコミを賑わせた、岡田准一さんと宮崎あおいさんの共演作品。
原作は冲方丁さん。
江戸時代に中国の暦(陰暦)にズレが生じ始めていて、日本人がオリジナルで太陽暦を作ろうとする話です。天文観測や測量、それを計算する算術など、苦労の連続で20年以上の年月がかかります。
この先人の苦労が無ければ、今日は大晦日ではないのですから、不思議な感じです。
科学が微塵切りにした時間
天文観測や天文学によって、自転や公転という知識が生まれ、季節の農作業に生かされるようになりました。そして、時間という法則が定められ、1日は24時間となりました。
それが、なかった時代は十二支になぞらえて「丑の刻」とかいってたわけです。
カレンダーって何故必要なの?
暦が必要とされる一番の理由は、「農耕民族となったため」です。そして、江戸時代では「米が採れる量(要は兵糧ですね)」で領地の価値が決まっていたのです。土地開発もされましたが、天候や季節の変化を予め知るためのデータがカレンダーは重要なのです。
特に日本は四季折々の特徴があり、旬の食材も様々です。
気象コントロールしようとして大惨事
1月公開予定の注目作品!!
すでにIMAX3Dの公開が予定されています。年齢制限もないので、冬休み最後のトラウマ映画になるかもしれません。
それではステキな映画ライフを!!