どうもこんばんわ
本日はメール広告をご紹介します。
ネットの中では利用するのに会員登録をしなければ利用できないサイトが多々あります。
登録する為には、メールアドレス+αを入れ、会員登録をします。
会員登録が済むと、そのサイトのメルマガや告知のメールが届いたりします。
そのメールの中に広告枠が含まれており、媒体社はそれを広告メニューとして売っています。
メルマガスタンドとしてまぐまぐ! やmalma! だったりと、欲しいメルマガを自分で選択して、
受信するタイプや、ポイントサイトに登録してクリックするとポイントがもらえたり、
ゲームにチャレンジできるものだったりと様々です。
その中で、登録する際の登録情報か男女や、既婚、未婚、年収、地域、などのセグメントを取り、
広告主のターゲット層に合ったユーザーにのみ配信を行なったりするターゲティングするメールが
主に主流となっています。
配信するに当たり、インセンティブ(ポイント付与など)有り、
無しによって大きくクリック率(CTR)が変わってきます。
沢山の人に観てもらいたいけど、ポイント目的のクリックはいらない…
かといって、インセンティブ無しでは、CTRが下がるからあまり、予算を掛けたくない…
など、こっちを立てればあっちが立たず状態になります。
インセンティブ有りの場合、無しの場合の想定CTRは違いますので、
配信通数×想定CTR(%)=想定クリック数
広告費÷想定クリック数=(クリック単価)CPC
ある程度、どれくらいのクリック単価がでるかわかると思います。
リスティングは、興味のあるキーワードで検索して広告主のサイトに入ってきますが、
ターゲティングメールは、ある程度、絞った状態の人間に配信しておりますので、
キーワード広告とは違うユーザーセグメントをもった人間が入って来ます。
また、セグメント内容の中には「ネットで商品購入経験がある。」
「3ヶ月以内にネットでショッピングをした」「FXに興味がる」など、媒体によって様々な
セグメントが用意されています。
もちろん、メール広告を行なう場合は、何人の人が買ったか効果測定する必要があり、
クリックからのCVRをみて、そのメール広告を配信しているサイトのユーザーが
どれくらいアクティブなのかを観る指標になります。
しかし費用対効果ばかり気にしていると中々リスティング広告以外に手を出しづらいですので、
メール広告出向の際は、広告代理店と相談の上、現在旬の広告を提案してもらうのが
いいですね。