めっちゃくちゃ面白かった。高校辞めてすぐのころ興味本位でいろんな絵を見に美術館へ行ってたときには全くなかった感覚。めっちゃ面白いわこれ。それぞれの作品に対する感想なんて誰にも意味のないものだから書かないけど、ここで俺なりにガバっと得たレッスンは、アートとは、これを作りたい!と思ったものを明確に作り上げた時点で終了なんだ。モチーフやメッセージ、抽象化された元の具象とか、意味も思いも込めたいものを込めたいだけ込めて(もちろん込めなくても可・もっと感覚的でも全然いい)、必死で熱中して創造すれば、そこで終了。受け手が理解できるか、その作品がどんな評価を得るかなんて、考える必要が全くないってこと。簡単なようでその線を完全に踏み越えるには、結構覚悟がいる。でも俺もそっち行きたいなと思う。後で振り返って「ここで人生が変わったのかもな」とか思ったりしてね。
その後は5Fの展示物を見たり踏んづけたり(注:そーゆー作品です)してるうちに閉館時間が近づき、係員に追い出されるように出口へ。オーディオガイドを帰し忘れてることに気づいて入り口の方へ走って戻ると、イヤホンやストラップで絡まり合った複数のガイドマシンをほどいている女性係員が目に入る。俺に気づいて顔を上げると、ほぐれかけの機械を後回しにして対応してくれそうになったので、「あ、いいよ。そっち先にやったら?ゆっくり待ってるよ。」と言うと、「あ、いいのいいの。あたしいっつもこうなっちゃうんだ。なんでだろ?ま、気にしないで。」と、笑顔でパスポートを返してくれた。
さぁ、テートモダンで新鮮な感覚を手に入れた後は、自分の一番居心地のいい場所、ライブハウスへ。カムデン・タウンのBullet Barっていうべニューに向かいます。今日はニュージーランド出身アーティスト、友達の友達、Bruce Conlonのライブ。いろんな名所を案内してくれたお礼に、3人をライブに連れて行くんだ!
ちょっと早めにカムデンに着いてよかった。Bullet Barの場所が分かんなくて結構迷いましたー。
その後は5Fの展示物を見たり踏んづけたり(注:そーゆー作品です)してるうちに閉館時間が近づき、係員に追い出されるように出口へ。オーディオガイドを帰し忘れてることに気づいて入り口の方へ走って戻ると、イヤホンやストラップで絡まり合った複数のガイドマシンをほどいている女性係員が目に入る。俺に気づいて顔を上げると、ほぐれかけの機械を後回しにして対応してくれそうになったので、「あ、いいよ。そっち先にやったら?ゆっくり待ってるよ。」と言うと、「あ、いいのいいの。あたしいっつもこうなっちゃうんだ。なんでだろ?ま、気にしないで。」と、笑顔でパスポートを返してくれた。
さぁ、テートモダンで新鮮な感覚を手に入れた後は、自分の一番居心地のいい場所、ライブハウスへ。カムデン・タウンのBullet Barっていうべニューに向かいます。今日はニュージーランド出身アーティスト、友達の友達、Bruce Conlonのライブ。いろんな名所を案内してくれたお礼に、3人をライブに連れて行くんだ!
ちょっと早めにカムデンに着いてよかった。Bullet Barの場所が分かんなくて結構迷いましたー。