こんにちは、こむぎです。
アメリカに着いてまずしんどかったのが運転免許の取得です。
昨年末に日本の運転免許ばかりでまた免許の勉強はかなりこたえました
さて勉強方法ですが、私の場合既に旦那さんが免許証を取得していたので、その時出された問題を教えてもらい、且つ下記のサイトや
ネットサーフィンで過去問をまとめてひたすら覚えまくりました。
問題ももちろんすべて英語なのでいちいちgoogle翻訳にかける手間がものすっごく大変でした
Dmv written test https://www.dmv-written-test.com/
DMV Genie Permit Practice Test https://m.driving-tests.org/(アプリがあって便利でした)
NJ MVC manuals https://www.state.nj.us/mvc/about/manuals.htm
とにかくなめてた!!!覚えなきゃいけないことが山のようにあるんです
!!!そして、こっちで車に乗らないから車線や標識の問題が全然頭に入ってこない・・・
たまに旦那さんの運転に同行させてもらうい、交通ルールをなんとか理解しようとしました。
※2019年春時点に私が勝手にまとめたもので、参考になるかは不明です
また英訳や細かい数字などが間違ってたり変更になっていたりする可能性が大いにありますのでご了承ください。(矛盾している内容のものもあると思います
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■縁石(駐車について)
青色・・・特別なプラカードやプレートのある身体障害者だけが駐車可能
白色・・・同乗者の乗降のため一時駐車する場合のみ駐車可能
黄色・・・荷物の積み下ろしの時のみ駐車可能(※運転手は降車禁止)
緑色・・・標識や縁石に記されている限定された時間のみ駐車可能(例:2HourFree=2時間以内駐車可能)
赤色・・・いつでも駐車禁止
■信号
赤信号・・・青に変わるまで完全停止
赤信号点滅・・・完全停止して、優先権を譲り、安全な時に進む
赤信号矢印・・・青に変わるまで矢印の方向には進行禁止
黄信号 ・・・赤に変わるので交差点前で止まる準備をする
黄信号点滅・・・徐行して近づき、交差点に最新の注意を払う
黄信号矢印・・・青信号が終わるので止まる準備をする。
青信号・・・進め(※ただし交差点では優先権を譲る)
青信号矢印・・・矢印方向へ進め(※ただし交差点では優先権を譲る)
・交差点の信号機が故障しているときは、完全に停車して、安全確認が出来てから進む
・路面電車が道路を走行しているとき、全ての信号が変わる可能性があるので注意する
・信号も標識もない交差点に差し掛かったらスピードを落とし、必要なら停車する準備をする
・赤信号でも右折していいのは、禁止の標識がなく、且つ一度停止してから
・赤信号でも左折していいのは、一通から一通の道に左折する場合のみ
・縦信号の場合、赤・黄・緑の順で信号が並んでいる
・青信号のついている交差点ではUターンは禁止されていない
■手信号
・左手直角・・・右折
・左手真っ直ぐ横・・・左折
・左手斜め下・・・停止
■絶対禁止行為・罰則
・3年で3回交通ルールを違反した者は免停となる
・警察官の指示に従わなかった場合/州刑務所に1年以下の懲役
・BACを調べる科学テストを拒否した場合/運転する権利が奪われる
・BACが法的制限以上で、有罪判決を受けた場合、懲役6ヶ月
・線路を迂回したり遮断機の下を絶対に通行してはいけない。
・Safetyzoneへの進入
・ラッシュアワー時間帯に交差点の通行を妨げてはいけない(※前の道路が混んでいたら無理に進まない)
・運転に害を与える薬を摂取した状態で運転すること
・運転中に携帯電話を使用すると、事故リスクが4倍に上がる
・21歳以上の運転者が0.08%以上のBACで運転するのは違法
・5ozのワイン=12ozのビール=1.5ozウィスキー
・暑い日、たとえ子供用の座席だとしても、車の中に6歳以下の子供を放置して置くことは違法
・18歳未満の同乗者がいるときに喫煙すると違法
・道路に動物を捨てたり、放置したりすると$1,000以下の罰金と6ヶ月の懲役
・栓の開いた酒を車内に置いて運転することは違法。(※トランクの中にしまえば問題ない)
・免許証を偽造した場合、運転権限の取り上げ、最大$1,000の罰金、或いは懲役が課せられる
・パーキングライトのみを点けて運転はできない
・2重駐車はどんな場合でも違法
・アルコールは安全運転に必要な判断力と自勢力に影響を及ぼすため、飲酒運転は絶対にしてはならない
・運転者がシートベルトを着用しなかった場合、交通違反チケットを切られる
・どんな状況であっても車道から外れて他の車を追い越してはならない
・どんな場合でも私道には駐車してはならない
■車線
・黄色の破線と並ぶ黄色の実線の意味は、黄色破線側から追い越し可能
・道路の中央にある黄色の2重実践を越えて追い越してはいけない。
・道路中央に黄色の実線が2本引いてある場合、実線を横切って私道に左折ができる
・黄色の実線は対向車線との交通を分けるためにある
・2組の黄色の2重線が2feetかそれ以上の感覚で引かれている場合決して横切ってはいけない。
・自分とは反対側の道路に黄色の破線がある場合、黄色の2重線を越えて追いこししてはいけない
・白の実線と破線が中央線に並んである場合、自分側に破線があれば追い越しが可能
■間隔・数値
・エアバックが付いた車では、ハンドルから少なくても10inch離れたところに座る
・貨物が車のバンパーから後ろに4feet以上はみ出しているときは、必ず赤い旗か、ライトで印をつけないといけない。
・スクールバスからは車間距離25feetを開ける
・スクールゾーンの制限速度は25mph
・ビジネス街や住宅街の制限速度は25mph
・交差点に入る直前まで他の自動車が見えない、且つ信号のない交差点での制限速度は15mph
・前方の車と車間距離を保つため3秒ルールを心がける
・後続車からの追突を避けるため、少なくとも右左折する100feet前に方向指示器を出す
・オートバイは約4秒間の車間距離を取るべき
・夜ハイビームを点けて運転している時、前方の車に300feet以内に近づいたらロービームに落とさないといけない
・夜ハイビームを点けて運転している時、対向車が500feet以内に近づいたらロービームに落とさないといけない
・自転車専用の車線を運転できるのは右折する前の200feet以内
・消火栓から10feet離れていれば駐車が可能
・列車が来ているとき、踏切より15feet以上前に停止する
・STOP標識の50feet以内は駐車してはいけない
・危険を早く察知するため10~15秒先を見ておくよう心がける
・NJでは11月15日~翌年4月1日まで冬タイヤ(スパイクタイヤ)の使用が認められている
■先行権
・歩行者が横断歩道にいる場合、歩行者に先行権がある
・信号や標識のないT字路では直進道路にいる車に先行権がある
・事故防止に繋がる場合、状況を見て他の車両に先行権を譲る
・STOPサインが4方向にある交差点で停止した場合、先に着いた車に先行権がある
・ガレージや路地から通りに出るとき、他の車両に先行権を譲る
■天候状況
・道路が濡れていて車が横滑りしだしたら、アクセルからゆっくり足をはなす。
・暑い日に雨が降り始めた時、道路が最も滑りやすいのは最初の数分間。
・道路の水により車がハイドロプレーンし始めたら、ゆっくり減速しブレーキは踏まない。
・霧や誇りが濃い時、状態がよくなるまで運転をしない方が良い。
・霧や雪の夜、または雨の中で運転している時は、ロービームヘッドライトを点ける
・寒くてじめじめした日の端は、他の道路よりまえに凍結しだすので注意
・薄暗い道で運転するときは、ヘッドライトは照らす範囲内で十分停止できるように運転する
・リアタイヤ(後輪)で滑ったら、滑っている方向に車輪を向ける
・災害(天候による)の道では車間距離を20mph⇒6秒、40mph⇒12秒開ける。60mphでは走らない。
・ 滑ったときは、滑った方向と、同方向へハンドルを切る
■証明書/書類関係
・事故に巻き込まれたら、自動車保険の証明・車両登録証明書・現住所の確認
・$750以上の損害が発生したとき、DMVに書面のレポート(SR-1)を10日以内に提出しないといけない
・車を売却、譲渡した場合、DMVに5日以内に通知しないといけない
・住所変更後、1週間以内にMVCへ届け出を出さなければいけない
・法的に名前の変更があった場合2週間以内にMVCへ届け出を出さなければいけない
・車両を登録した場合、14日以内にMVCにて車検を受けないといけない
・車検は2年に1回 (Liability(自賠責)保険)
・使わなくなったナンバープレートはMVCへ返却する
■駐停車
・登り坂で右側にある縁石に駐車する場合、前輪を左に向けて停める。
・登り坂で縁石がなく、右側に駐車する場合、前輪を右向きにして道路の端に向かって停める。
・下り坂では前輪を縁石の方に向けて停める。
・坂や傾斜のある車道に駐車するとき車輪をまっすぐに向ける
・縁石が無いときの駐車は、上り/下りにかかわらず、道路の端の側にハンドルを切って駐車
・坂道で駐車する場合、登り坂ならハンドルを左に、下り坂ならハンドルを右に切って停める
・縁石に沿って駐車するとき(離れるときも)は必ず方向指示器を使用する
・縦列駐車の際、車輪と縁石の距離は6inch以上離れてはいけない
■スクールバス・子供について
・絶対追い越し禁止
・バスから赤い点滅ライト、或いはSTOPの標識が見えたら対向車(中央分離帯がある場合は不要)及び後続車は必ず止まる
・8歳以下は後部座席へ座らせる
・7歳で身長約4feet7inch以下はチャイルドシート等の抑制装置に座らせる
・1歳未満の幼児をエアバック付きの助手席に乗せるべきではない
・スクールバスからSTOPサインがで低倍場合は10mph以下で追い越しが可能
■Free way
・一番右車線はFree wayの入口(on-ramp)があり、車が合流してくるので注意する
・4車線のFreewayで、一番右の車線上の左側に太くて白い破線は出口車線を意味する
・Freewayから降りるときは、適切な車線まで1車線ずつ車線変更する
・Freewayのカープールを合法的に運転できるのは、標識に示された最低人数を乗車させている場合のみ
・高速道路催眠現象とは、長時間高速を運転しているときに起こる
・高速を出るとき、出口車線に入ったら速度を落とす
■緊急車両
・できるだめ道路の右端により停止し、緊急車両に先行権を譲る
・サイレンが聞こえるが、緊急車両が見えないときは、縁石まで車を寄せて緊急車両が自分の通りにあるか確認する
■標識
・黄色くて丸い標識は、踏切
・赤い三角の標識は、譲れ
・赤い八角形の標識は、止まれ
・長方形の道路標識は、制限速度の標識
■GDL
・21歳以上のGDLが運転時間に制限はない
・練習時、試験中、助手席からサイドブレーキに手が届くものを除き、センターコンソール(運転席と助手席に隔たり)があるものは不可。
・ロードテストに失敗したら2週間以上経ってから再度試験を受ける。また、2回続けて合格出来なかった場合、以後6ヶ月間に渡り路上試験を受ける資格を失う。
■その他
・住宅街で、まわりに接近してくる車両がない場合Uターンが可能
・カーブの時は真っ直ぐ進みやすくなる
・緊急時のみ、ハンズフリー装置なしで携帯電話の使用が可能
・停止線がない場合曲がり角のところで停止する
・車が路上で故障した場合、緊急用点滅灯を点ける
・交差点で左折するのを待つとき、車輪はまっすぐにする
・運転中、他の車両とコミュニケーションを取る方法として、クラクションを使用する
・NO-ZONEとは大型車両の死角エリアのこと
・DO NOT PASSとはほかの車を追い越してはいけないこと
・路肩にいってしまった場合、路肩に留まり、アクセルを緩める
・ブレーキが壊れたら、ハンドルをもってブレーキを強く踏む
・ドライバーの頭と身体を右に回して後ろを見る。右手を全部座席の背もたれに乗せ、左手はハンドルの頭を持つ
・タイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り、タイヤがまっすぐは知るようキープ。ゆっくり原則。アクセルは踏まない。ブレーキペダルは踏まず、惰性で減速。道路から降りるまで方向指示器を出しほとんど車体が止まったらブレーキを踏む。
・停止線がない交差点では横断歩道の手前で止まる
・ロービームにするのは、対向車や後ろに車が居るとき ・ 標識のない交差点の進入は、できるだけセンターに寄って進む
・飲酒しているときの運転への影響は、判断が鈍る