こんばんは、田中です。
お久しぶりのブログです
だいぶ久しぶり&夜遅くの更新でごめんね
お時間あるときにでもぜひ読んでください!
さて、
2021年の9/7、なっちゃんのお誕生日にNACHERRYを発表し、翌月私の誕生日である10/6にデビュー曲「フォーチュンテラー」から始まったNACHERRYは、ひとつの区切りを迎えます。
2021年、なっちゃんと2人でスタートしたこのNACHERRY。
ユニット名もプロデューサー高橋さんも含めて、3人でめちゃくちゃ考えたなぁ
最初のほうは「私たちNACHERRYです」っていうのがなんだか照れ臭かったけど、だんだん堂々と「NACHERRYです!!!」って言えていくようになったのが嬉しかったな。
2021年、デビューした頃の私は、とにかく「楽しいことができたらいいな」という気持ちだけで、正直、アーティストとしての覚悟が、今振り返ると全然足りなかったなと思います。
ずっと夢だったアーティスト活動だったのですごく嬉しかったし、しかも仲良しのなっちゃんとだなんて最高じゃん!って感じで、
最初はすごく浮かれていました。
でも、だんだんとね、楽しいだけじゃだめ、いろんな現実的な物も見えてきて、自分の実力不足や、アーティストとしての、自覚のなさを痛感して、すごく反省した
3rdライブぐらいの時かな。このままだとNACHERRYが危ない!ってとにかくすごく必死だった
不安なのに、大丈夫なふりをして、ちゃんと向き合うことから目を逸らしてしまったこともあります。
でも、そんな自分のままでも、時間は進んでいって、活動も止まることはなくて、気づけば、立ち止まりながらも、少しずつ前に進んできました。
その中で、楽しいこともたくさんあったけど、同じくらい、悩んだり、苦しくなったりする時間もありました。
ある時、「歌を届けるってなんだろう」って、わからなくなってしまったことがあって。
自分がここにいる意味も、誰かに何かを届けられているのかも、みんなが歌を聴きに来てくれているのかも、もはやわからなくなって、
自分、ステージに立つ意味あるんか??ってなった時もあったんだよ。正直ね。本当ごめんね。
あ今はそんなこと一切思ってないから!そーゆう時もあったって話!!
で、本当そーゆう時にやっぱり支えてくれんのよ。なつみがさ。
なにかしてもらった、というよりかは、本当に隣にいてくれるだけで安心できた
ずっとそばにいてくれた居心地がいいの、ほんと
お喋りしてる時は楽しいし、無言でもぜんぜん「なんか喋んなきゃ…」みたいにならないんだよ
わたしなかなかそこまでなれる人っていなくてさ。
だから本当にありがたかった
だからまぁ、まるでNACHERRYの現場が辛かったみたいなふうに聞こえたかもだけど、本当そんなことはなくて。
全部わたしの心の問題だからさ。そこは誤解しないでね
NACHERRYの現場は本当に楽しかった
なっちゃんはもちろん、やっぱわたしはプロデューサーさんもスタッフさんも大好きだからさ、そんな大好きなチームで、たくさんの人に支えられながら、NACHERRYとして活動できた時間は、本当に幸せでした。
ステージに立っているのは私たち2人だけど、その裏には、たくさんのスタッフさんの力があって、ひとつのライブや、ひとつの楽曲ができているんだなって、活動していく中で何度も感じました。
当たり前じゃない環境の中で、当たり前のようにステージに立たせてもらえていたこと、今になって、より強く実感しています。
そして、ナチェメイトのみんな。ここまで一緒に歩いてきてくれて、本当にありがとう。
楽しい時も、ちょっとしんどい時も、変わらずそばにいてくれて、同じ時間を共有してくれて、その存在に、何度も何度も救われてきました。
ライブで見えるみんなの顔、声、空気、あの一体感は、本当にあたたかくて、優しくて、何度でも帰ってきたくなる場所でした。
ステージに立つたびに、「こんなにも自分たちのことを想ってくれている人がいるんだ」って実感できて、そのたびに、もっとちゃんと応えたいって思わせてもらっていました。
自信がなくなってしまった時も、「自分に何ができるんだろう」って迷ってしまった時も、みんなの応援の力と、私たちを求めてくれたから、迷ってもここだ!!!ってなることができました。
どんなときでも変わらずにいてくれたこと、それがどれだけすごいことか、どれだけ支えになっていたか、ちゃんと伝わっているといいなと思います。
そして、NACHERRYの音楽を好きでいてくれて、楽しんでくれて、本当にありがとう。
一緒に歌ってくれたり、全力で盛り上がってくれたり、そのひとつひとつが、私たちにとって本当に大きな力でした。
NACHERRYは、私となっちゃんだけで作ってきたものじゃなくて、ナチェメイトのみんなと一緒に重ねてきた時間そのものなんだなって、今すごく思っています。
だからこそ、ここで終わり、ではなくて、これからもどこかで繋がっていける関係でいられたら嬉しいです。
これからも、それぞれの場所で、それぞれの形で、また一緒に笑えたらいいなって思っています。
本当に!!
ほんっっとに!!!ありがとう!!!
またどこかで、変わらない笑顔で会おうね🍒