いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

皆さんは、PCに向かうことが多く、

 

入力にキーボードをお使いかと思います。

そういう私も、

今こうしてキーボードをたたいて、

入力をしています。

 

そんなキーボードについて

考えたことは有りますでしょうか?

 

デスクワークが多い事務職の方々にとっては、

長時間使う相棒です。

 

このキーボードが

指先が痛くなる一因となっているように思います。

 

キーボードを規定するものは

 

種々の因子

 

があります。

 

わかりやすいもので以下の3点

 

① 押下圧(軽いほど良い)
② キー間距離(17〜19mm推奨)
③ 配列(分割・カーブ)
④ ストロークの長さ

 

です。

 

特に指先が痛みが生じる方には、

キーボード選びで最重要なのは

 

「ストローク+押下圧+キー形状」

 

です。

 

 ストローク

 

が最重要です。

 

深い(3.5〜4mm)と指先衝撃大くなり、

浅い(1〜2mm)と指先衝撃小なります。 

 

指先痛なら 浅いほど良いでしょう。

 

次に重要なことが

 

 押下圧

 

です。

 

押したときに重い(60g以上)と圧迫痛増えます。

軽い(35〜45g)と負担が小さくなります。 

 

軽いほど

 

良いようです

 

最後に 

 

キー形状

 

です。

指の形状に沿った凹型キーがありますが、 

指先に圧が集中しやすく、

 

フラットキー

 

の方が 圧が分散し痛みが出にくくなります。

 
以上のことを考えると、以下のような
 
キーボードパンタグラフタイプ
 
がいいようです。
このキーの特徴は
 
ラック&ピニオン型のヒンジ(はさみ構造)
キーを支える形態で、
ノートPCや薄型キーボードで採用しており、
 
薄型で安定した押し心地がして
指に負担がかからなくなっているそうです。
 
お試しあれ。
 
次回は、
 
実際に購入したキーボードの使い心地をレポートします。
 
気になる方は次週をお楽しみに
 
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