生殖医療専門医・内視鏡手術技術認定医 田中雄大のブログ

生殖医療専門医・内視鏡手術技術認定医 田中雄大のブログ

神奈川県藤沢市の不妊治療・産婦人科「メディカルパーク湘南」の院長、田中雄大のブログです。
体外受精や内視鏡手術のことから雑感まで、日々の記録を綴っております。

初めまして。神奈川県藤沢市湘南台にあるメディカルパーク湘南の田中雄大と言います。
メディカルパーク湘南は不妊治療を専門にしている産婦人科病院です。
この度、アメーバブログで情報を発信していくことになりました。
不妊治療の現場の小話、先端の医学データなども紹介していけたらと思っております。

また妊活サイトの質問に答えております。

「人工授精を何回位までやるのか」という疑問は、多くの方が抱いていることだと思います。医学的には、人工授精の妊娠率は6回程度で頭打ちになることが知られています。6回以上やっても、それ以上の妊娠はあまり期待できくなるため、6回が大きな目安になると考えると良いでしょう。そのため、かつては「人工授精を6回(つまり半年間)までやってダメなら、その後は体外受精を考えましょう」とアドバイスするのが常だったのですが、最近はちょっと変わって来ています。患者さんの高年齢化と、体外受精の保険適用化により、体外受精のハードルが大きく下がり、大体3回から4回程度やっても結果が出なければ、次のステップを考える方が多くなっています。

 

人工授精を大体3回程度行った段階で、それとなく、「今度どうしたいでしょうか?」と聞くようにしています。それに対する患者さんの受け答えの内容や、その時の表情などから、大体その患者さんが考えていることが分かります。そのお考えをなるべく尊重しながらアドバイスをするようにしています。また、ご夫婦で意見が分かれていることもあるので、そこの部分もなるべく拾い上げるようにしています。

さっき
「プレジデント」を
英語で入力しようとしたんだけど
出てこないんだ
predident?
違うな…
pre gident?
あれ?
RじゃなくてLか?
pledident?
ありゃりゃ?

仕方なく

Google先生に
「大統領 英語 スペル」で
検索

そう!
「president」!
dじゃなくてsだ

中学生以下に成り下がった自分を実感

明日ですが、私は埼玉入間分院の外来担当になっていますが、午後は休診にさせていただきます。東京青山にある、山王病院に行きます。所用で、山王病院院長の堤治先生にアポイントを頂いております。従って、明日は、本院での夕方診療は入れませんのでご了承ください。


ところで、

今日、午後にあった院内の会議の席で、明日の自分の予定を伝えた所、誰かが、

「バイデン、バイデンじゃないですか!」

と、言い出しました。

「ん?売店?何の話だ?」

「違いますよ!バイデン!アメリカ大統領ですよ!明日来日しますよね!都内の高速、規制されるらしいっすよ!」

え?

そうなん?

ネットで調べてみると…


うわっ…

こりゃ酷いわ

早目に出るしか無いです。


それにしても、「院長」は英語に直すと、プレジデント(president)のはず。同じプレジデントでも、随分と違うもんだ。


当たり前だ〜




忙しいからさー

出産メッセージカード後回しにしてたらさー

どんどん溜まっちゃってさー

明日退院しちゃう人もいるからさー

カード書きに

病院戻って来なくちゃいけないじゃん!

でも、みんな治療歴が長い人ばっかりでさー

カルテの振り返りに時間掛かってしまってさー

一階でグダグダしてたら

危うく病院のALSOKに

引っ掛かるところだったじゃねーか!

でもさー

さっきは毒付いた記事書いちゃったけどさー

これ書いてると、

結構幸せになるんだよなぁ。

有難う照れ


みんな、足🦶ちっちゃ!


外来の混雑については、余り書きたくもないのですが、今日も、皆さまに大変な思いをさせてしまいました。


体外受精が保険化されて、自分を取り巻く世界が一変してまった気がしています。1日の外来患者数が300人を超える事も全く珍しくなくなりました。つい数ヶ月前に、300人突破を祝賀して、食事会まで開いて大騒ぎしていたのが、なんだか滑稽に思えます。


数日前に、清掃スタッフに呼び止められました。「4月になってから、院内のトイレの使用マナーが、明らかに悪くなっている。特に男性用の4階のトイレが酷い。掃除しても掃除しても追いつかない」との報告でした。黙って聞いていましたが、多分偶然ではないと思います。


これまで通院して頂いている患者さんからも、「先生、待合室の雰囲気が一変しましたね。」と、言われらことが頓に多くなりました。少し寂しそうにそれを言われると、大変複雑な気持ちになります。


多分、日本中の不妊クリニックで同じ様な事が起きてる。1番制度に翻弄されてるのは、患者さんだけど、私たち生殖専門医にとっても、相当なものだ。いや、今まで治療して来た方々にすれば、「翻弄」よりも「愚弄」といった方が良いかも知れない。


先の見えないトンネルの中にいる様な感じです。医者も看護師も培養士も受付も、疲弊してる感じが半端無い。元気なのはわたくしだけ。皆んなプラセンタ打てば良いのに。


兎に角、ミスをしない事。治療の質を落とさない事。このドタバタが、早く落ち着く事を願います。


 

ありました!!

これだ!!

間違いない。

2012年って10年前だ。

自分のことを「パパ」と呼んでいるのが笑えてしまったけど。

しっかし、あれから10年、この馬のマークへの妻の愛が全く揺らがないのにだけは、敬意を表します。

 


今朝の記事書いて、なんかモヤモヤしてるのです。

この類のネタ、はるか昔に、書いた事がある様な気がして…。

それで、さっきから、過去の記事を検索してるのですが見つからない。

かれこれ1時間近くだ。

モヤモヤが取れなくて。


意地でも見つけたるわ!

ボーちゃん愛用のタオルケット

今、見覚えのあるマーク発見してしまった。

まさかのラルフローレン製じゃないか!

バカだ

人間さまにも違いなんて分からないのに

犬に分かるんか?

犬にまでバブル押し付けんなよな…

夕方も遅い時間。

今日も無事に終わりそうだと

思ったところで。


産科の岸田先生から、

緊急帝王切開の連絡が。


そこからまた院内が騒然となりました。

36週3日の妊娠性高血圧症の方との事。

婦人科からも藤田先生が手術に入りましたが、

その間、なんとか外来は

無医村にならずに回せました。


その後、藤田先生が、戻って来て、

その患者さんが、

Yさんだったと聞きました。


Yさん!

体外受精で通っていた方です。

早い段階で凍結胚は出来たものの、

いざ移殖の段階になったら、

全然内膜が厚くならずに、

1年近くずっとキャンセルを

繰り返していた方です。

最終的に、確か、PRPを内膜に注入して、

少し厚くなった所で移殖して着床したのだ。


妊娠判定陽性が出たのが、

つい先日の事の様に思うけど、

もう臨月だったのか…

早過ぎだろ…

これは不妊治療で妊娠した方が

お産された時に毎回毎回思う事です。


外来終了後に挨拶に行きました。

お部屋には旦那さんもいて、

手術直後なのに、とても元気そうでした。

血圧モニターも安定してる。


ひと通りの御挨拶をして、

退室しようとしたところで、Yさんが、


「先生、やっと母親になれました!」


いかん、久しぶりにグッときてしまって。

言葉に詰まってしまった。


Yさん、教職とのお仕事の両立も、

本当に頑張っていらしたですものね。

内膜薄くて移殖出来ないっていうのは、

本当に辛かったと思います。

ほぼ毎回毎回最終の患者さんでしたね。

日曜日とかに、たまに明るいうちに来られると、

違和感半端無かったですもんね。


なんて事を言いたかったのだが、

言葉に詰まってしまったので、今ここで。


おめでとうございます。

今日はゆっくりお休みください。









たまたま見つけた誰かのブログ。

唐揚げが硬かったって。

それだけで、この「良いね」😊の数。

この人、多分テレビに良く出てる人だ。

それでもさぁ…

これだけだよ?

唐揚げだけよ?

それが硬かっただけよ?

唐揚げ苦手って、それがそんな貴重な情報か?


なんか釈然としないな…