健康保険組合の7割が赤字に陥ってるという記事がありました。
これはつまり、毎月のお給料から天引きされる我々の保険料では医療費が賄えなくなっているという事です。
あれだけ高い金額を毎月引かれているにも関わらず、それでも足りないって言うのは、どうなんだろう?って思います。
ネットのコメントの反応を見ると、「高齢者の医療費の窓口負担を増やすべき」、「無駄な老人医療が多過ぎる」などの辛辣な意見が並んでいます。
偶然かどうか分かりませんが、同じく、今日の日付で、今度はこんな記事が。
現行では、70歳以上は2割、75歳以上は1割となっていますか、これを一律3割負担にするべきだ、という提言のようです。
これに対して、ネット上では、今度は、「長生きするな、と言っているのに等しい」、「年金暮らしの高齢者いじめだ」など、非難轟々です。
保険組合が赤字になっている事に対して、批判が沢山出る。
だからって、保険料を一律化して収入を上げようとすると、これまた猛烈な批判に晒される。
人間とは、かくも勝手な生き物なんだろうと思います。
個人的には、「年齢に関わらず一律3割」という提言は、至極真っ当だと思います。
まぁでももし仮にそうなりそだったら、医師会は死に物狂いで抵抗するだろうけども









