15年ぶりに、アウターを購入した。

オンワードのファミリーセールの序盤、インポートコーナーで手に取り、2回試着して購入。


値段がヤバい。

22万円。私服史上最高値だ。




円安の影響もあり、海外ブランドは全て高い。生地がロロピアーナで、ウールに中面にカシミヤが70%、表面にも、カシミヤが7%入ってるせいか、光沢感が違う。

ファーがヌートリア、てのもヤバい。




二週間眺めていたが、明日から寒波らしいし、冬が終わると着れないから明日着てみよう、と思う。










ども、こんばんは。

突然ですが、皆さん、「服に賞味期限がある」って知ってました? 

いや、正確には「白シャツに賞味期限がある」と、僕はここ数年で悟りました。


どれだけ丁寧に扱っても、どんなに高価な白シャツでも、1年経つと必ず「黄ばみ」という名のタイムリミットが来る。これ、もはや自然の摂理。



悩んだ挙句の「逆張り」戦略

正直、悩みましたよ。「あの麻布テーラーのオーダーシャツが…」って。でも、結局たどり着いた結論は、「くたびれた高級品より、ユニクロの真っさらな白シャツの方が圧倒的に美人(モテる)」ってこと。


もうね、これは哲学ですよ。ユニクロの3,990円シャツ、セミワイド、レギュラー、ボタンダウンと5枚まとめ買い。これで常に「おろしたて」の清潔感をキープできる。高単価・低回転から、低単価・高回転モデルへの華麗な戦略転換です。






もちろん、全部ユニクロじゃ終わらないのが副部長クオリティ。アオキのオーダー(SHITATE)で白とグレーを新調したのは、「いざ」という時のための「秘密兵器」。


首回りも胴回りもミリ単位で補正した「私だけのジャストフィット」。これぞ、鍛え上げた身体という「努力の結晶」を最大限に引き出す投資。分かる人にだけ分かればいいんです、この贅沢。







20年選手と「一目惚れ」の運命

コートもね、気付いたら10年以上選手ばかりで。正直、「少し、疲れてる?」って言いたくなる子がチラホラ。


そんな時、オンワードのファミリーセールで出会っちゃったんですよ、運命の相手に。


イタリア・レノーチ(LENOCI)の紺アウター。

触れた瞬間、「あ、これだ」って。ロロ・ピアーナの生地に、ヌートリアのファー。カシミヤの温もりが、僕の心も温めてくれた。20万円? 即決です。だって、15年前に20万円で買ったモンクレールが、今も現役でダサく見えないんですよ? これもきっと、僕の「20年選手」リスト入り確定。初期投資に見合うリターンは、もう過去の経験が証明済みなんです。









ベルト・下着のリ・ブランディング戦略

「見えない部分」のコスト削減も、今回で一斉に見直しました。黒一択に絞ったベルトは、くたびれを機にフェラガモを招集。





さらに下着も「ユニクロ一択」という既成概念を壊し、ポール・スミスやオンワード製品へ総入れ替えしたんです。


これ、誰にも見えない自分だけの領域です。でも、朝身につけるだけで、不思議と「今日も勝てる」っていう根拠のない自信が湧いてくる。まさに自己満足という名のインナーブランディング。


このメンタリティの向上こそが、仕事のパフォーマンスを支える「隠し味」になると信じています。





20年の歴史を背負い、丸襟で「遊び」を足す

20年愛用したディーゼルの白シャツや、15年選手のギットマンヴィンテージ。イタリア人が絶賛したその歴史には感謝しつつ、襟元の傷みを機にドレステリアのシャツ(1.5万円)を新調しました。


選んだのは、襟が丸いラウンドカラー。これがまた、これまでのカッチリした自分とは違う、どこか「柔らかな知性」を演出してくれる。服装を変えたからって中身は変わらないかもしれないけれど、この丸襟が今の自分の表情に驚くほどフィットしているんです。









リブランドを披露する「マーケット(現場)」への期待

この刷新、ただの自己満足で終わらせるつもりはありません。


池袋の絵画教室、小学校や高校の柔道同窓会、大学テニスサークルの同期会、そして会社のゴルフ会。これから続く冬のイベントは、このアップデートした「最高の布陣」で臨みます。


滅多に会わない友人たちに、「あいつ、なんか今が一番いいな」と思ってもらいたい。


パッケージが変われば、中身(自分)もそのクオリティに追いつこうと背筋が伸びるもの。新しいシャツの白さ、ロロ・ピアーナの輝き、そしてモスグリーンのカーディガンが作る新しい空気感を纏って、懐かしい顔ぶれに会いに行こうと思います。



「今年こそ朝イチで行こう」

そう誓っては寝坊し、を毎年繰り返し、気づけば5年。

本日ついに、悲願であった「御殿場プレミアム・アウトレット」への出陣を果たした。


今回の遠征メンバーは私(燃費悪め副部長)、長男、長女の3名。

次男は足の怪我で戦線離脱。妻は付き添い兼・箱根駅伝ガチ勢として実家にて待機だ。

「楽しんできて」

——その言葉を背にアクセルを踏んだが、この時の私はまだ、帰りの東名高速という名の修羅場を知る由もなかった。





■ 今日の戦利品と、50代手前の悟り

50代を目前に控え、この日のショッピングで私の中で一つの確固たる「ファッション哲学」が確立された。それは「選択と集中」だ。


① 白シャツは「消耗品」と割り切る

「高いシャツを黄ばむまで着る」という未練は捨てた。清潔感は投資ではなく、回転数で決まる。

ユニクロで新品の白シャツを4枚まとめ買い。ついでにヒートテックも補充。

パリッとした襟元こそが、疲れた中間管理職を一瞬で蘇らせるのだ。




② その分、腰回りに「投資」する

シャツでコストを削った分、ベルトはフェラガモへ。

ユニクロのシャツからチラリと覗く銀のバックルと、上質な革。

これは大人の色気であり、同時に「これ以上太ってはいけない」という腹囲への戒めでもある。





③ 休日は“力を抜いた品格”

運動用には、チャンピオンのネイビーセットアップ(紐まで同色の大人仕様)。

そして外出用の一軍には、メゾン・エ・ヴォヤージュのカーディガンを迎え入れた。

試着室の鏡に映る自分を見て、「……あれ?俺、ちょっとイケてる親父に見えないか?」と、誰にも聞かれていないのに自問自答した。我ながら単純だ。






■ 最大の誤算は「昼飯」

「せっかくだから、なんか食べてから帰ろう」

——この判断が、すべての始まりだった。

産地人気の焼きそばと、たこ焼き。

値段は高い。肉は、驚くほど硬い。

そして待ち時間は長い。




この「滞在1時間超」が命取りとなった。

結果、青葉インターまでまさかの3時間半コース。

燃費の悪い私の体と車には堪える渋滞だったが、後部座席で爆睡する子どもたちの寝顔を見ると、まあ悪くないかと思えるから不思議だ。


■ 夜は正解、ビッグヨーサン

帰宅後の夕食は、スーパー「ビッグヨーサン」の福袋牛肉ですき焼き。

これが正解だった。脂が乗って、うまい。

900gの肉が、一瞬で消滅した。

怪我で留守番だった次男・大瑚は、ご飯を5杯平らげた。

これはもう食欲ではなく、才能だ。

我が家のラッキーナンバーは「5」に決定した。




■ 帰路と、服の哲学

23時過ぎ、ようやく自宅着。

買い物をしてテンションが上がった勢いで、メルカリも頑張る。

20年前のジャケットが4,700円で売れた。

AIのアドバイザーは言う。

「古いものは時代遅れになる。売れ」と。

一方、実家の母は言う。

「30年前の服でも“素敵じゃない?それどこで買ったの?”って聞かれるよ。私は服屋の娘だから」

——なるほど。

AIの合理性と、母の審美眼。

流行は巡るものだが、「今の自分に似合うか」を見極める目が必要なのだろう。

新しいベルトを締め、新しいカーディガンを羽織り、ユニクロの白シャツに袖を通す。

正月、食べすぎて重くなった体を起こし、また戦いの日々が始まる。

総じて、悪くない正月だった。

今年の俺は、たぶん、ちょっと違う。


🧠 今日の「燃費悪め」マーケティング視点

最後に、本日の実体験から得た「仕事に使える気づき」をメモしておく。

1. 「高級」と「消耗品」を分ける設計は、ブランド戦略そのもの

すべてを高級にする必要はない。「シャツ=消耗(回転)」「ベルト=象徴(記号)」のように役割を分けることで、コストパフォーマンスと他者からの印象を最大化できる。

ビジネスにおいても、リソースを全方位に撒くのではなく、「一番見られる場所(ベルト)」に一点集中投資する勇気が必要だ。


2. 「産地×人気」の期待値コントロール

今日のアウトレットランチ(焼きそば・たこ焼き)は、期待値調整の失敗例だ。

「値段が高い」「並ぶ」「名物という看板」。この3点が揃うと、顧客の味へのハードルは爆上がりする。結果、普通の味でも「マイナス評価」になりかねない。

商品開発やプレゼンにおいて、「過度な期待」はリスクでしかない。


3. 回転率は“若さ”を演出する

白シャツの回転=清潔感=若さ。

人も組織も、古びて見える原因は「更新頻度の低さ」にある。

中身が同じでも、「パッケージ(シャツ)が常に新しい」だけで、信頼感と現役感は段違いに跳ね上がる。



ご飯→風呂→気づけば22時45分。

そこから『NHK中学生の基礎英語レベル1』を高一の娘と開いた。




20分だけの勉強だったが、塾を開講できたのは大きな一歩。


「I am from New Zealand」で“from”が分からなかったり、

“speak”の綴りに迷ったり、“sometimes”の“s”がなかったり。

危ういけれど、始まりはいつもこんなものだ。


明日から、少しずつ時間を伸ばしていこう。

——パパ塾、続けることが目標。


新幹線のテーブルに並ぶ、三種の神器。

鱒寿司、柿の葉寿司、そして、お〜いお茶。


——これが揃った瞬間、仕事のテンションが3ミリだけ上がる。

「今日は、まぁ、悪くないな」と思える。

この3つが、出張サラリーマンの“幸福インデックス”を爆上げするのだ。




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🍣 柿の葉寿司の小宇宙


一口サイズ、絶妙な酢飯、そして鮭・鯛・海老。

完璧。好きしか詰まってない。

6貫で1,000円。安い。

いや、むしろ**「俺をわかってくれてる価格」**。


葉をめくるたびに、柿の香りがふわっと広がる。

その瞬間、心の声が漏れる。


「……うまっ」


(※一瞬、孤独のグルメのBGMが脳内再生される)







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🐟 鱒寿司という、古き良きブランド


久々に食べた鱒寿司。

あのオレンジの艶、圧倒的安定感。

食べた瞬間、過去の出張記憶がフラッシュバック。


「あぁ……俺、あの頃も頑張ってたな」


老舗の味って、味覚だけじゃなく、“時間”を噛みしめる体験なんだなと思う。

ブランディングとは、つまり“記憶を呼び戻す力”だ。


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🍵 お〜いお茶の守護神ぶり


ペットボトルの中で最も信頼しているのが、この緑のやつ。

寿司の油分も、口の中の罪悪感も、全部リセットしてくれる。


「やっぱ、これだよな……」


緑茶を飲みながら、Slack未読をチラ見して、すぐ閉じる。

——これが副部長流の“移動型マインドフルネス”。


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🧠 今日のマーケティング的気づき


柿の葉寿司も鱒寿司も、お〜いお茶も、全部**「非日常×日常」**の設計になっている。

・新幹線限定というレア感(非日常)

・どこか懐かしい味と見た目(安心の再現)


つまり、“特別なのに、落ち着く”。

ブランドって、そういうポジショニングを取れた瞬間に強くなる。


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🚄 サラリーマンという生き物


午前中の外回りで食べる弁当、

取引先とのどうでもいい雑談、

コンビニのコーヒー片手に、駅まで歩く時間。


そういう「ちょっとした彩り」が、

燃費の悪いサラリーマン人生の、ガソリンなんだと思う。


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「よし、午後もやるか。

……いや、やれるか? うん、たぶん、やれるな。」


——副部長、今日も出張で満たされる。

小さな幸せが、意外とでかい。

娘の「3秒ファッションチェック」が、副部長を鍛える


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娘が出かける前に、必ずこう聞いてくる。


「どっちがいいかな?」


トップスが白ならジーンズは黒か水色か。

髪型はおさげか後ろで束ねるか。

——要するに、父親を巻き込んだファッションクイズである。


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正直、私にセンスなんてない。

自称ファッションリーダーだが、実態はユニクロと無印の使い回し副部長だ。


でも娘のクイズにはルールがある。

回答は3秒以内。

これを過ぎると「興味なさすぎ!」と、即レッドカードを食らう。


つまり、選ばなければ無関心罪。

選んでもセンスなし罪。

副部長、逃げ場なし。


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ただ、繰り返すうちに気づいた。

実はどっちを選んでも大差ない。

髪型は3パターンくらい、

服も最近買ったもの。

実は、服は本人が気に入って買ってきた時点で、答えはすでに正解なのだ。


必要なのは「即断+それっぽい根拠」。


「夏だから涼しげに見える水色」

「束ねた方が顔まわりスッキリ」


——それらしく言えばOK。


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これ、仕事と同じだと思った。


部下に聞かれたとき、上司に問われたとき。

不完全でも即断する勇気と、

納得できる理由を添える力。


完璧な正解なんて存在しない。

でも、そこで答えることで現場(娘)も、チームも、動き始める。


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副部長の訓練は、家庭のリビングから始まっていた。

娘の3秒クイズは、令和最強の即断トレーニングジムだったのだ。


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👉まとめ

•判断力=スピード × 理由づけ

•正解はなくても「動かす答え」はある

•娘のファッションチェックは、副部長の意思決定力を鍛える




取引先役員の方の通夜に参列した。

映像で流れたのは、病気を抱えながらも「会社をナンバー1にしたい。最期の一秒まで尽くしたい。生きた爪痕を残したい」と語る姿。


胸を打たれ、涙がにじんだ。

意思と決意の力が人を動かす瞬間だった。



今の時代、報われるのか?



人は“結果より承認”を欲すると脳科学は教える。

「すごい」と言われると快楽物質ドーパミンが出る。

だから成果そのものよりも、褒められる方がモチベーションは上がりやすい。


でも、彼が残したのは承認を超えた「結果」であり、さらにその結果を追い求める姿だった。

あの姿勢こそが、彼の人生のブランディングになったのだと思う。


人は肩書きより「姿」を記憶する



ブランディングの本質は肩書きではない。

「その場でどう振る舞ったか」が人の記憶に残る。


人生を二度生きるとは?

人生は一度きり。

でも、自分の体験が後輩や誰かの学びになったとき、それは“もう一度別の人生を歩き出す”ことになる。


彼の会社に尽くした姿は、後輩や仲間のなかで意味化されて残る。

だから彼は、二度目の人生を生きているのだ。


私も同じだ。

副部長日記や日々の仕事の背中を、誰かが意味化し、自分の生き方に重ねたとき、それは“二度目の人生”になる。

体験者は私でも、意味を与えるのは他者。だからこそ、姿を残すことが大切になる。





今日の学び



  • 承認より結果、結果より「姿」がブランドを残す。
     数字や肩書きより、どう戦ったか・どう立ち続けたか。副部長としての背中が、最終的に記憶に残る。
  • 人生は一度きりだが、意味を見出せば“二度生きる”ことはできる。
     私の経験を、後輩や読者が学びとして取り込んだ瞬間、それは別の人生を生きる。





献杯のあと、静かに焼酎をあおりながら考えた。


——俺の生き方は、どう残るのか?


重い問いを抱えつつも、

「まあ焼酎もう一杯だけ」と言い訳をしながら、

副部長は今日も明日へ走り出している


——SUP、サーフィン、BBQ、そしてブラック食堂。

🌅 朝6時からSUPで全力スタート

休暇初日の朝6時。長男以外の家族と、愛犬ココを連れてSUP体験へ。

静かな九十九里浜にボードを浮かべ、父は全力でバランスを取る。

汗だくで必死に踏ん張る横で、ココはブルブル震える。


子供たちと妻 → 楽しむ。

犬 → ひびる。

父 → 必死。


……これが、我が家のリアルな夏の光景だ。





🍛 昼はブラックかホワイトかわからない食堂へ



午前の疲れを癒やし、昼は九十九里浜の「金沢食堂」へ。

駐車場の場所を聞いたら、方言キツすぎて理解不能。


カレーを頼もうとしたら「レトルトだ。他で食え」。

アジフライを頼もうとしたら「刺身で食えるのにフライにするわけねぇだろ」。


訛りMAXで言いたい放題。でも不思議と嫌な気持ちはしない。


極めつけは、食後の一言。

「俺は魚嫌いだから食ったことねぇけど、うまかったろ?」


いや、まさかの魚屋の主人が魚嫌い……!


しかも営業時間は11〜14時の3時間。

「13:30に14人来ても帰れ」って言い放つ。

年中無休で3時間労働。ブラックなのかホワイトなのか、働き改革が個性的過ぎて、判断不能なラスボス食堂だった。

🏄‍♂️ 夕方は人生初のサーフィン



16時からはサーフィン体験。長女は体調不良で不参加。

次男は「波と一体化する感じが最高!」と興奮気味に何度も立ち上がる。


そして父も挑戦。

結果——一度だけ立ち上がれた!ほんの一瞬。

でもその一瞬に、すべての高揚感が凝縮されていた。


オーナーに「お父さんもやるんですか?」と驚かれたけど、空気を読んで辞めずに挑戦してよかった。

🍖 夜のBBQ、リベンジ成功

昨日は火起こしに大苦戦したが、今日は着火剤を準備。

一発で点火し、スムーズに調理開始。


「やればできる!」を体現し、家族の笑顔が広がった瞬間、思わずガッツポーズ。

✨ 副部長のまとめ

SUPに挑み、サーフィンに挑み、火起こしに挑み。

父は全力で汗をかき、波と格闘し、炎を操った。


次男に「楽しい!」と言わせられたこと。

波に一瞬でも立てたこと。

そしてBBQがスムーズに進んだこと。


全部が確かな“夏の勝利”だ。

膝と足から血がにじんだことすら、立派な勲章

✅ 今日の教訓

挑戦には笑いと痛みがつきもの。

でもその先に、小さな「勝利」が待っている。


——副部長、九十九里浜で全力しました。