カラスがまるでしゃべっているような鳴き方をしていました。
マイドックが鼻鳴きで起こしに来(いつもは前足で扉を叩きます)、娘が家にいると、こうも甘えたになるのかと苦笑しつつも、いつも通りの朝。
…旦那の弁当箱の留め具がおかしいことに気が付きました。
なんて、絶妙な(笑)
と、突然、旦那が鍵が無いと騒ぎ始め、とりあえず出勤するから、合鍵を作っとくようにと言いました。
いつから無いのか、最後に鍵を見た記憶は? さっぱりわからないとのこと。
…家の中での紛失ならともかく、外で失くしたのなら、錠を取り換える必要があるのでは?と私。
家には3か所の錠があり、旦那が無くした鍵は2本。錠の取り換えとなると、2.3万はしそう…それに、家族4人の鍵もそう取り換え…う~ん、こんな時のリスクって、どのくらいなんだろ?? 自分で言っといてなんだけど、合鍵でいいかな?(笑)
旦那はこの間から、傘を数回電車や店に忘れ、小銭入れまで失くしています。
老化に伴う出費の予測、もっと多めに考えないといけないのかもしれない。
カラスが嘲笑う。いつもなら、吠えて追い払うのに、今日に限って「朝っぱらから吠えたりしませんよ~僕、名犬ですから」みたいな顔で、玄関で寝ているマイドック。
考えたら、君も12歳を越えていて、立派なシニア犬だよね。旦那や私と違って、若く見られて、元気だけど。
夜中に何回か娘の存在を確認しに、2階へバタバタ上がっていったりしたから、疲れてるんだよね。階段と玄関のこの位置なら、間違いなく娘の出入りを見張れるのね(笑)
じゃ、私がカラスを黙らしてきましょう。
お隣の屋根に止まっているようだけど。
・・・庭に出ると、すでにカラスの姿はどこにもなく、鳴き声も無く、騒いだ原因もみあたらなかったのですが、数枚の鳥の羽が。
現場にいた、ナミアゲハさん。黙して語らず?w
ささやかな家庭内事件は、何も解決しないけど、時間は過ぎ、どうでもよくなっていくのかも?












