今年は去年よりカナブン類が多いようです。
家の中に飛び込んでくるピカピカの虫。ほら、ほら、入っちゃ駄目だよ~マイドックにいじめられるぞ~と、掴んで出してやりますが、ふと、Gとそれほど変わり映えしないのに、なぜにこうも違うのだろうかと思ったり。
ブドウやスモモ、時にはトマトの実を齧っている甲虫たちなのですが、カラスにトマトをつつかれたときは怒髪天つくのに、カブトムシだと、おお、そうか、うちのトマト、そんなに甘いか~とにんまりしてしまうのはなぜなんでしょう?
目の敵にしている、Gやカラスに差別だ~と喚かれそうです・・・
カブトムシは7月下旬になると姿を見せなくなりますが、カナブンは元気ですね。
昔、大玉トマトにカナブンが群がっていて、トマトにもぐりこんだ、えらく巨大なかなぶんのお尻がみえていて、びっくりして見てみたら、カブトムシの雌でした。まだ、小学生の息子に渡したら、大喜びして飼育してたっけ。
でも、実は、なっている実より、熟して落ちた実に群がっていることの方が多いです。
甲虫の幼虫は根っこを齧るから、こっちも、害虫な気がしますが、腐葉土をより分解してくれているのだとおおらかに見守って(笑)
やっぱり、カラスとGに、なんでやねん?!と言われそう。
つまり、あれだな、都会ではなかなか見れないというところで付加価値が(笑)
大きなカブトムシさん、来年も姿を見せてくださいね。幸運を呼ぶものとして。





