始めに、少し脱線し初めて購入したリールです。


SPORTLINE MS V-MAX2500ST

中学2年の時に初めてバス釣りをしようと考え、購入しました。釣り自体はこの時で3年目?でしたが、延べ竿しか使ったことがなかったのでリールは適当に選びました。


最初のリールなのでスプールに傷が入っていたりします。購入1年後くらいに海に落とし、致命傷が入りました。その後にオーバホールをしましたがパーツやベアリングの傷により巻きにくくなり、このリールは引退。

ちなみにベールアームは完全にイカれてしまいました。

ドライブギアはキーホルダーにしてます( ̄∇ ̄)


次に二台目です。正確にいうと「スピニングリールの」です。


大森製作所 ダイヤモンドリール マイコンNo.102

別のオリンピックのリールでオーバーホールの練習をしたあと、中3の1月くらいにこちらを購入。この時オールドリールに関心があったので大森製作所についても知っており、5000円で替えスプール二つついてたので即購入。

「このリールの写真を残しておきたい」というのがこのブログを始めた理由です。ちゃんと一年後ぐらいにスマホの写真データのほとんどを失うことがありました。

今でも1番使用率が高いリールです。


3台目

RYOBI proskyer7

大きいリールがを持っていなかったのと、700円だからという理由で購入。たまに使うくらいで出番は少なめ。

見た目は好きなんですが、そもそもこのサイズを使う釣りが淡水ではほとんどないです。

このリールはなぜか魚の引きを感じやすいです。


装飾が非常に丁寧。腕時計でも文字部分が浮き出ているのが個人的好きです。



四台目


大森製作所 ダイヤモンドリール マイコンNo.203

鯉釣り時に102だと少し小さいので大きめの203を購入しました。やや動作に難ありですが、86センチのくらいの鯉には問題なく使用できます。

ぶっ込み釣りでは、後述のPennかこちらの203かを気分で切り替えてます。


両軸リール1台目

PFLUEGER AKRON 1893

こちらは突如欲しくなり購入したダイレクトリール。理由は本当に大したことなく、「かっこいいから」です。

当然まともに投げることができなかったので、8号錘でぶっ込みに使用してました。今でも20グラムくらいのものでないと投げられません( ・∇・)

一応ブレーキ的なのはついてますが、摩擦の摩耗が凄そうなので使ってません。


若干軸がぶれてます


Langley CastRite Model 380A

投げやすいと評判のため、何年か迷い購入。


ちなみにフルーガーアクロンの購入時、こちらのラングレーも選択肢の一つでした。


このリールは革命的です。10グラムでも普通に投げられる素晴らしい扱いやすさ。アルミスプールの偉大さをしることができました。

頑張ればパン鯉に使えるのがいいところ


アルミスプールなので回転時間は短くなります。別の機種間で回転時間を比べれば良いというわけでもないようです。


Penn No.9

こっちも「かっこいいから」だけで購入。Pennリールについてもほとんど知らず、これが小さい部類ということも購入後に知りました。(小さいと言っても、あくまでオールドペンリールの中ではの話)


クラッチがレバーなのがお気に入りポイントです。

「この一投に賭ける」という感じがします( ̄∇ ̄)

意外とバスロッドでも投げれたりします。



私が基本オールドリールしか使っていない理由は「安い」「高性能なリールが役不足」「バラしやすく、1回目のオーバーホールの効果が分かりやすい」「見た目」の4点です。


現行品のリールは回しやすさ、部品精度の向上、高い防水性能などの利点があります。

私は「25アルテグラ」「18レガリス」をお借りしたことがあり、どちらもとても快適です。


一方で私の投げ方は人から驚かれるほど汚く、(なぜかまっすぐ飛ぶ)全てのリールをバスロッドにつけようとするので、リールの性能を満足に使ってあげられませんd( ̄  ̄)


バラしやすく、オーバーホールの効果がわかりやすいというのは現行品ではなかなか感じられないと思います。


古いものは購入初期状態で固着して動かないとかもあるので、オーバーホールするとまるで別人です。

そしてベアリング数が少ないので洗浄が楽です。交換したら本体より高いとかありますしね。


あとは完全に見た目です( ̄∇ ̄)



完全に自己満足の話なので今あるリールが限界を迎えるまで使い続けたく思います。