剪定作業も終盤に入りました。
剪定で意識していることは樹勢の強さを見ながら剪定をすることです。
木によって勢いが違うため、同じ切り方にはせず、一本ずつ状態を確認しています。
全体としては、弱めの剪定を心がけています。
徒長枝を増やさないよう、肥料は少なめにし、隔年で施用しています。
剪定と施肥のバランスを見ながら、樹勢が強くなりすぎないよう管理しています。
来週は再び寒くなる予報が出ているため、
できるだけ早めに剪定作業を終わらせたいと考えています。
天候を見ながら、引き続き作業を進めていきます。

