とんど
1月9日あたりから14日くらいまでの間に、各地域で「とんど」が行われたようです。
「とんど」とは、
刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松 や注連飾り 、書き初め で書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅 を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。 道祖神 の祭りとされる地域が多い。
民俗学 的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神 を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
以上wikipediaより
うちの地域でも、正月飾りや書き初め、鏡餅なんかを焼きます![]()
まあほかに肉を焼いて(鹿とか食べてた記憶があります)お酒を飲んだりもしますが![]()
ところで、うちのとんどはかなり大きいと思います![]()
これです![]()
写真では分かりづらいかもしれませんが、たぶん高さは5メートルをこえてますね![]()
これを燃やすわけですから、かなりでかい炎が![]()
![]()
竹がはじける音が響き渡ります![]()
終わった後はそこら中に灰が飛んできて落ちてます。まあ神事らしいからいいですが
たぶん地域ごとに特色があるんでしょうね。音楽が聞こえてるところもありました![]()
それにしても我が地元ながら立派なもんです![]()
今年は残念ながら参加できませんでしたが、こういう行事はきっちり引き継いでいきたいですね![]()
東河内巡りその2
今日は前回に引き続き、年始にうろうろした時の記録です![]()
今回は、山田地区の写真たち
以上、いろんな角度から見てみました
自慢の棚田です![]()
山田は棚田ばっかりじゃありません![]()
一宮には「いちのみや名水七選」というものがあります。
そのうちの一つの「岡の泉」です
ここが集落の一番上(ここから上は山です)なんですが、さらにここから山を登っていったところにあります。
歩いてみると気持ちいいですよ![]()
これは貸農園の「みはらし農園」の農具小屋です。
山田地区の棚田の一番上のほうにあり、染河内の景色を一望しながら農作業を楽しめます。
土もいいですよ![]()
けっこう遠いところからも来られてるみたいです![]()
ちなみに山田の奥のほうは別荘地になってます
最後にこちら
ちょっとわかりにくいですが、これ、地面が抜けてるんです![]()
下が川になってて、落とし穴みたいになってます。かなり危ないです。
なんでこんなんなってるのか詳しくは知りませんが、たぶん昨年夏の台風9号の被害じゃないでしょうか。
佐用町なんかはテレビでかなり取り上げられてましたが、ここ宍粟市もやはり被害は大きかったのです。
ここ山田でも、災害の爪痕は残っています。
東河内巡りその1
こんにちは![]()
今回はお正月に東河内をぶらっと回ってみたときの写真を紹介します![]()
正直、狭い田舎とはいえ用事がなければ行くことも無いところもあり、かなり久しぶりだったところもありました(^_^;)
また、「こんなところがあるんか
」という発見もあり、あらためて地元のことでも知らないことが多いと実感しました。
本谷からみた眺めです。今年の正月は雪でした![]()
これは本谷地区の奥のほうのなんてことない道ですが、よく考えると東河内には並木道って少ないんですよね。
まあ一つには斜面が多いからっていうのもあるかもしれませんが、道の脇には田んぼか家があることが多いんです。
平坦な道の多い本谷やからこそ映える景色かもしれません![]()
お次はこちら![]()
これまた山奥の地区、中坪です。
斜面に石垣棚田と家屋が混在してる感じですね。そういう点では山田地区とはまた違う味があります![]()
ただやっぱり田んぼ一枚一枚の面積はとても小さいので作業の効率は悪そうです・・・
ただやっぱり石垣は立派なもんです。こういう斜面でも農業ができるようにするのは大変なんです。
おもしろいのはこんなに急な斜面に柿木が植えられてること。
実をとるのも大変だろうと思います。なんでこんなところに植えられてるのかわかりませんが、段々畑に柿木と
いえば、日本の農村の原風景という感じですね
素晴らしい![]()
![]()
こうやって見るとけっこう急な傾斜ですね。竹までもがこんな斜面に![]()
ちなみに奥に見えてる山は鍋山と呼ばれる山です。小さい頃はよくこの山に入ってました![]()
奥のほうでこんな看板を発見!はじめて知りました(;^_^A
なんなんやろう?と思ったけど雪のため侵入は断念しました![]()
また次回の楽しみにしときます![]()
さて、今回は本谷と中坪を少しだけ紹介しました![]()
久しぶりに訪れましたが・・・味があります
では、また次回














