▲通称“ちから通り” 炎天下の最中、この日陰のない道を歩くのは堪える

 

よくニュースや、気象庁からの呼びかけで、

『外での作業は避けて』『危険な暑さ』『なるべく室内に』

みたいに呼び掛けられるんですが、

 

そうは言っても、外で働かなければいけない仕事の人とかどうすんのって。

なんというか、空虚な呼びかけだなっていっつも思うんです。

 

田中ですら、週の半分はお外でロケとかの仕事ありますからね。

 

「あ、猛暑なので今日は無理ッス」なんて言って、

仕事キャンセルするとかありえないじゃないですか。

 

 

これ、田中だけじゃなくて、

外で仕事する人みんなに言えることで、

呼びかける側は「危険な暑さ!」「冷房の効いた部屋で!」とか言うんだけど、

そんなことできない仕事もあるんだっての。

 

できることなら、

こんな猛暑に働くことなく、

家の中でクーラーガンガンに走らせて過ごしたいですよ。

できることなら。

 

だけど、そんなことできねえんだよ。

わかるかな?わかんないだろうな、ただ、呼びかける側の人たちは。

 

 

働かずして、家の中で冷房の効いた部屋で過ごせる働き盛りの世代の人って、いるんですか?

 

 

いかんいかん。

暑いからしょーもないことで噛みつきたくなってるわ。

 

 

 

うどんのちからで、肉とてんぷらの載った、温かいそばを食べるか。

冷房の効いた店内で。

 

 

このそばも、1040円か・・・

ほんま、25年前は780円くらいだった気がするぞ。

 

 

働きづらい気候

なかなか上がらない所得

べらぼうに毎月払っている社会保険

 

冷房も、外食も利用できない生活なんて、油断したらあっと言う間なんだよなあ。

 

 

自分はブラック企業体質なので、ある程度は耐えられますが。

一番心配なのは子どもたちの世代。

未来ある若者たちに、果たして明るいミライは開かれているのかと、ただただ暗澹たる気持ちにさせられます。