今回のイベント収録も、デジタル一眼の「Panasonic Lumix」を使用。

今まではロングの広い映像を押さえていましたが、

最近では、演者の顔アップも狙える望遠レンズを使って、

映像の「攻める側」サイズの画格も担当できる、機材の一角となってきました。

 

 

ホールでの電源はなるべく、バッテリーでまかないたい派の田中は、

件の”弁当箱バッテリー”で、一眼の電源を供給していますが、

デフォルトの純正バッテリーがこれくらい長時間駆動できるようになれば、

世の中のビデオカメラ事情がガラッと、一眼カメラの方に潮目が変わるでしょうね。

 

今回持って行ったビデオカメラや一眼カメラ。

メインで回すビデオカメラ、名機【AG-CX350】の中で、一眼ムービーの映像は、

それでも目を見張るような繊細さで収録されていて、

魅せどころでは一眼だなと、再認識させられました。

 

 

 

・・・・・って、世の中が10年くらい前に流行っていた「ミラーレス論」「デジタル一眼論」を、ここにきて語っていたりする田中です。

 

まあそれだけ、

最後の最後まで「ビデオカメラ」というものに信頼を置いていたわけです。

”写真カメラで、なんで長時間ビデオ撮影ができようか!”と、あがいていた層です。

 

 

だけど、最近は「Lumix」GHシリーズに代表されるような、

安定して失敗しないデジタル一眼というものが台頭してきたので、

段々、ビデオカメラと、いわゆる、元々写真を専門としてきたカメラとのボーダレス化が顕著になってきたかなと。

そう思うんですね。

 

 

 

変わったと言えば、所有する機材もほとんどがPanasonic製になったなあ。

 

ほんとひと昔前は、SONYじゃないと買わなかったのに。

 

これも、時代の流れですかね。

いつまでも柔軟に考えて受け入れられる脳みそでありたい。

 

道具はなんでもいいんです。

すべては、お客さんが笑顔になって満足してもらえる商品を納品できれば。