昨日の撮影のお仕事は、

 

一眼カメラと、ビデオカメラをMIXした現場でした。

 

 

最近少しずつ増えてきました。

 

一眼カメラでは、動画を引きの画で撮るのですが、

出演者の皆さんや、パーティー出席者の皆さんのオフショットや集合写真を撮るのに、

写真屋さんを呼ばずに、田中に任せてくださる現場があったりします。

 

ま、

簡単な写真だから田中でいいとなるんでしょうが、

そういうときに、一眼ムービーが撮れるカメラは、

田中が写真を撮ってもいいクオリティで見られるカメラなので、

重宝します。

 

 

 

が、

写真の専門家ではなく、あくまでもビデオのほうが専業なので、

 

「写真も撮りながら、ビデオも回してよ」という、

ツアーもののお仕事はやんわりと断るようにしていますが、

やはり旅行の写真は、きちんとプロの写真家に頼んだほうがいいと思います。

(欲張って、どっちも引き受けて、結果どっちも中途半端な仕上がりになれば、お客さんが一番かわいそうだし)

 

 

しかし、

一眼ムービーの映像のきれいさは魅力的であり、

導入するまでは半信半疑でしたが、

ここにきて一眼LUMIXくんも、

田中撮影機材軍の貴重な戦力のひとつとなっております。

 

 

と、

いろいろ書いて来ましたが、

要は一眼だろうがビデオカメラだろうが、

 

いい映像が撮れて

お客さんに邪魔にならない(自然に振舞ってもらえる)

カメラであればなんでもいいわけで、

 

その時代、時代に合ったベストな撮影方法を追い求めて、

いろんな機材を試していくのみです。はい。