きょうと昨日は、ミニ四駆大会の模様を、

会場にそれぞれ映し出すお仕事でした。

 

 

50mものゼロヨンコースの、ゴールの瞬間をカメラに収め、

スタート地点付近に映し出すというものも設置。
(※スタート地点の人たちは、ゴールの瞬間が見れませんからね。50mも離れていたら)

 

 

50mのコースに合わせて、

HDMIケーブルを50m以上伸ばして、中継しました。

お客さんのニーズとしても、決定的瞬間を高画質に抑える映像というのは、なかなか良いものだったのではないでしょうか。

 

こんな長尺のケーブルを伸ばして上映したのも初めて。

 

 

そして、

こちらもコースにアクションカムを接近させて、

走りぬけるミニ四駆の様子を投影するもの。

アクションカムだから、接写に強くて邪魔にもならず。

 

映像は、撮影機器の進歩によって、

今まで以上にさまざまな表現方法が生み出されていると思います。

 

昔では考えられなかった用途が、これからもどんどん、発現するかもしれません。