▲先日はこの他にも無人カメラを各所に設置し、結果ひとりで10カメ状態だったけれど・・・

 

直近のブログで、1台のカメラで記録撮影する(ワンカメ)ことの難しさ・素晴らしさを、これでもかと書いた後でアレですが、

最近の本音としては、阿吽の呼吸で動いてくれる、撮影上のパートナーが欲しいところです。

 

ワンカメではできない、ライブの映像は、やっぱり人間が複数人いてこそ成立するもの。

 

以前は何人かで、それこそ歌手やアイドルのライブを収録していたんですが。

最近そういう機会がなく、また、まったく使えない外注カメラマン使うくらいなら、無人カメラでいいか、となってしまうのもまた、現実的な問題であり。いいカメラマンといい撮影をできていただけにね、過去。その成功体験が忘れられないんです。

 

いま、自分で言うのもアレですが、ひとりであれこれ撮影できるカメラマン・制作者としては、それなりだと思います。

広島県に限って言うと、かなりフレキシブルな映像制作所だと断言できます。

 

が、

やっぱり何人かで、気持ち良い、躍動感溢れる撮影・スイッチングしたいなあと思うのです。

そんな日が来るよう、仕事やこちらの枠の規模を、もっともっと大きくしていかないとなあ。