超久々に実家に帰った際に、
時間があったので、昔っからやっている老舗たこ焼き屋で、
昔ながらのたこ焼きと大判焼きを買いました。
幼稚園の頃とか、すごいごちそうに思えていたものも、
今食べてみると意外とそうでもないものですが、
このお店のものはまだ思い出補正がかかっているのか、美味しくいただくことができました。
かといって、県外の人に、
「ここが俺たちの町の老舗外食屋さんなんだ。さあ、食べてくれ!」と自信満々で出せるかと言われれば、ちょっと疑問が残るのも事実で。
たこ焼きなんて、粉成分が非常に多い団子玉状態ですしね。いまのふわとろたこ焼きなんかと比べるまでもありません。
そう言えば、我が町は壊滅的に外食屋さんがなくて、誰もが彼もが遠く離れた町まで出て食べて行っていました。
ふるさとの外食の味がここだけというのも、
寂しくも、なんとも我が町らしいなと思うのでした。
しかしここ最近、食べものの話題ばっかりブログに書いているな・・・。


