先日、三鷹で開催されていた『アルフォンス・ミュシャ展』に。

ミュシャは広告画で有名だけど、わたしは彼の描く油絵の方が好き。
すごくきれい。繊細で、柔らかい。
最近は「装飾」に興味が向かっています。
シンプルなものが好まれてきたけれど、自分もそうだったけれど、
何かを「飾る」っていうのはもっと純粋なこと。
レリーフとか、もっと古代の装飾と装飾認識みたいなものに、
これからを考える上でのなにかヒントがありそうな気がする。
そして、もっと植物や生物を知らないとだめみたい。
ファーブル植物記、よみたいっす。