最近ずっと、忙しい。
泊まり込みで作業をしています。

ブログを書いてる余裕も本当はないのだけど、
今思ってることをちょっとでも発散していかないと、
こころが折れそうなので
とりあえずここに。なぐり書きです。

こんなにプライベートなことを公式の場に書くもんじゃないのはわかっていますが。
もしも,読んでくださる方がいたら、
これは完全にわたしの自己満足だということ、
わたしの愚痴だということ、
だけど、誰かに聞いてもらいたいということ、了承ください。
たぶん、すぐに消します。



わたしの一番の悩みはコイゴトです。
いま、すごく好きな人がいる。でも、その人には恋人がいる。
彼女がいることを知ってたけど、好きになってしまったんだよー。

わたしにはもう長い間彼氏がいなくて、前にいたときもそんなにうまくいってなかった。
告白してくれて付き合ったけど、そんなに好きになりきれなかった、っていうのは傲慢な話で、
わたしが付き合うっていう努力をしなかった。
デートだってそんなにしてない。ほとんど会わずにメールだけの関係でいてしまった。
今思えば、本当にひどいことだったんだと思う。

結局別れた理由は、相手にほかに好きな人ができたこと。
別れ話をされたときは、やっぱり別れたくない、って思ったけど
それはあまりにも自分勝手だったよね。
付き合ってた間のわたしの態度を考えると、そんなこと言えないはずだった。
他に好きな人ができるのだって、当たり前だよ、こんな彼女じゃ。

相手はちゃんとわたしと向き合おうとしてくれてたのに
わたしはいつもそっけなかった。
本当は、嫌われるのがこわくて自分を出していけなかった、っていうのが
一番の原因。
わたしは、一見真面目で賢そうに見えるみたい。実際はそんなことないのに。
その見た目の雰囲気で選んでくれる人がいるから、中身を出すのが怖くなっちゃう。
結局は、嫌われたくないっていう、ただの自意識過剰なんだと思うけど。


いつまでもこんなこと考えてても仕方ないけど、
やっとできた、今の好きな人にはもっと素直に接したいと思うのに。
どうしてもそれができない。
ここではうまくいえないけど、厄介な理由があって
これから一ヶ月は絶対に一緒にいなければいけない。
自分のすべてをさらけださないといけない。自分が試されているってこと。
同時に、これは失敗できない作業でもあるの。
すごく頭を使わないといけなくて、ただ一緒にいるだけじゃダメなんだ。
恋愛ごとの好き嫌いを越えて、極端に言えば仕事として成功させないとダメなんだ。
そしてわたしは、そこで確実な能力が求められているんだ。
そんなの、わたしにはないのに。
これは謙遜じゃない。本当に、能力の差があるんだよ。限界ってのがあるんだよ。
わたしだって、自分のことくらいわかる。今の自分にはその能力がない。
それを嫌でも見せないといけない。
きっと、こいつ出来ないやつだ、って思われる。
信頼を失うってことが、一番こわい。

ほんとうに好きな人に迷惑は掛けられない。
でも番知られたくないことを、いやでも知られないといけない。
まだ何も始まってないのにいきなり失う。それが本当にこわい。

もう、いやだ。
こんなに好きなのに。ただ、一緒に笑いあえればそれで十分しあわせなのに。
その人は、本当にやさしい。純粋な人。
人のいい面をちゃんと見ようとしてくれる人。
自分勝手やって、まわりが引いちゃうこともあるけど
こどもだなぁって思うこともあるけど
それでも、人のさみしさを知ってる人。人を受け入れる力のある人。
こんなにべた褒めしてるけど、好きになってしまったんだから、大目に見てください。

せめて信頼を失いたくない。
どうか。どうか。友達としてでいいから、一緒にいさせてください。
彼女がいるとか、そこはもう考えてる余裕がない。
かなわない恋だっていうのは、もう十分承知だけど
せめて一ヶ月も、笑って会える関係でいれるように、
これからの一ヶ月を、乗り越えられますように。
ただ祈って、ひたすら頑張るしかない。

こわくてこわくて仕方ないけど、もう逃げられないもの。
逃げたいけど、逃げられないもの。
ただ、たんたんと強くいないといけない。
冷静であれ。心強くあれ。
こんな言葉じゃぜんぜん軽い気がするけど、自分を信じるしかないってこと。
逃げないこと。泣かないこと。迷わないこと。

だって、好きなんだもん。
好きじゃなかったら、もっと違ったかもしれないってことも思う。


わたしにとってこの一年は、たぶん、あなたがすべて。
あの日、あなたを好きになったことが、すべての始まりだった。
今日まで、必死に耐えてきた。
彼女がいる人を好きになることが、こんなにつらいことだなんて知らなかった。

でも、今はそれを越えたところで、戦わなきゃいけない。
彼女云々は、同じフィールドにない。外野だと思おう。

そっか。これは戦いなのか。わたしの嫌いな戦いなんだね。
戦いでは、勝つことに執着心のないわたしだけど、だから弱いんだけど
この戦いは、勝つことを目指すべきだと、ここに決意。
対戦相手は、このわたし。

最後に泣くか、笑うか。
今は、一ヶ月後の笑顔の自分とあなたを、一生懸命想像するしかない。