わたしは、建築というメガネをかけて世界を見ていたいと思っています。
どんなに分厚くて重くても、建築メガネを今は外せない。

今はまだ曇っているけど、すこしずつ磨いていくんだ。
きっと、いろんなものがクリアになってくるはず。

間違っててもいい。今は、こう決めたんだ。



人はどうして建築を建てるのか。建築家の職能とは何か。
この二つの問いは、全く違う方向にベクトルを持っている。
いや、違うか。ベクトルは一緒なんだけど、その射程距離が違う。のかな。

建築家の職能はただ単純に、「建築を建てること」である。
ここでは、建築士と建築家の違いには触れません。
感覚的にはわかっているようなつもりになってしまっているけど
実際に言葉に論じることができないので、やめておきます。


でも、建築家の職能は何か、ということをそれぞれに問うた時に、
さっきみたいな答えではあまりにも軽率すぎるし、
こう答えるような人はきっと建築家として、人間として、深みがないように思います。


ひとりごとだから、こんなに強気な発言ができるんです、
実際こんなこと言えないよ


建築家の職能とは、どうしてあなたは建築を建てるのか、という問いにつながっていくんだと思う。
建築を使って、何を伝えたいのか。何を知りたいのか。何を表現したいのか。どんな未来を描きたいのか。


そうするともう、個人レベルの話になる。
それぞれが抱える問題意識は違う。



もう時間が無いし、思考回路も止まったよ
話を論理だって考えられないわたしの欠点。
どうにかしたいなあ。



memo
・ハードとソフト、でも二項対立以上の何か
・社会と環境と個人の関係
・生産システム、循環性。資本社会ってなんですか?
・移動という目的
・都市に装置を組み込むこと
・装置―文化的装置、生産性を持つ装置


よくわかってませんが。とりあえず乱書。