今読んでる本を紹介します。


「依存症の男と女たち」(著/衿野未矢)


これ、なかなか面白いんですよ。

依存症のいろんな事例が書かれていて、まだ途中までしか読んでないんですけど、
その事例っていうのが、またごく身近なことなんです。

身近っていうとちょっと違うかもしれないけど、「きっと私にもなんらかの依存症があるんだろうな」
って思わせるんです。

それぞれ、依存症になってしまう理由みたいなのがあると思うんですけど、
結局はみんな、自分のことを中心に考えてしまうからであるような気がしてます。

決してこれは悪いことじゃないと思いますが。

人間って何なんでしょうか。
考えてもキリがないようなことを最近すごく考えてしまいます。

読み終わったらまた違うことを感じるだろうな。

それが楽しみ