お正月気分でノホホ~ンと ゆるい生活をしていたら…… もう今日で1月が終わってしまう。
気がつけば、今年も月日が経つのが早そうですね。
とくに今日はとても暖かくて、このまま春になってしまうのかしら、と思ってしまうほど。
しかし、暖かくなるということは、花粉も飛び始めるってことです。
実は、花粉の季節に注目したいのが「腸」なんです。
そんなわけで、前回に引き続いて「腸」のお話をします。
「腸」の機能がカラダに大きな影響を持っていることは、なんとなくわかりますよね。
そうなんです、この「腸」は、私たちの健康維持にとってすごい働きをしているんです。
そして、今や「腸ブーム」なんだとか。
書店に行けば、ホントに腸関連の本が花盛りです。
たとえばダイエット。
腸管の運動機能が低下すると 新陳代謝が下がり太りやすくなる上、便秘で腸内にたまった老廃物が全身に回ることで、口臭や体臭、疲れやだるさにも繋がるといいます。
また、腸にたまった老廃物が恐ろしいのは 老廃物、つまり便秘が続くことで、大腸ガンの発症リスクを高める可能性もあるということです。
そして、ダイエットと同じように悩ましいのが「花粉症」です。
この花粉症も「腸」を強くすることで改善されると言われています。
花粉症に負けないカラダをつくるためには、なんと言っても「免疫力アップ」です。
この免疫力を強くするのも「腸」がポイントなんです!
実は、花粉症なども免疫システムの過剰反応によって起こります。
まもなく、いや、すでに始まっている「花粉症」に立ち向かうには、免疫力が正常に働くように 腸を高めておくことが大切です。
みなさんもよくご存じのように、腸にはたくさんの細菌が棲んでいてカラダによい働きをする「善玉菌」と悪さをする「悪玉菌」がいます。
免疫を上げるためにも「善玉菌」を増やして腸内環境を整える食材を積極的にとりいれることが大事です。
そして「腸内異常発酵」や「酸化腐敗便」の元となる「悪玉菌」こそ、活性酸素の仕業です。
「水素豊富水」の特徴の一つに「腸内異常発酵」や「酸化腐敗便」を減少させるということが分かってきました。
「水素豊富水」が体臭、口臭、便臭を綺麗に消し去ることが、水素スティックの開発者、林秀光医学博士著書の著書も詳しく記載されていますので興味ある方は読んでください。
私のお友達でも「水素水」を飲み始めてから 花粉症が出なくなったという人が何人もいます。
彼ら、彼女たちはもう何年も水素スティックでつくる「水素水」を続けています。
この「水素水」が花粉症やアトピーになぜ効果があるのか、水素スティックの開発者 医学博士 林秀光先生がHPで解説しているので、今回も引用させていただきます。
…… アトピー性皮膚炎の原因は活性酸素である。
そして、その活性酸素発生要因の90%は胃腸内異常発酵である。
活性水素の豊富な水を1日3L以上飲めば、アトピーは必ず改善する。
ところで、当会のホ-ムペ-ジにも記載しているように、飲用調理用の水を「水素欠乏水」(水道水・井戸水・市販のボトル入りの水など通常の水)から、私が新しく提唱している「常時水素豊富水」に換えるだけで花粉症は早ければ飲用開始後数日で、遅くとも2、3週間後には治っています。では、その論拠について私自身の考えを述べてみましょう。
(1)ヒスタミンの激減
水素豊富水の飲用を始めますと 誰でも気づくことがあります。
それは、排泄便の悪臭が激減することです。
便の悪臭の原因物質としては〈硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド-ル・フェノ-ル〉などが挙げられますが、この内のヒスタミンはアレルギ-反応(過敏性反応)の引き金を引く物質として知られています。
したがって「水素豊富水」の飲用で便の悪臭が消えることは 体内のヒスタミン量が激減することを意味します。
つまり、アレルギ-の引き金を引くヒスタミンが激減する結果、花粉症が治るという論理です。
(2)活性酸素の消去
「万病の原因は活性酸素」といわれているように、花粉症の原因も活性酸素にあると考えることができます(この場合、ヒスタミンは「誘因」とみなすことができます)。
したがって、花粉症の原因としての活性酸素を効率よく消去することができれば、花粉症は治ると考えられるわけです。
ところで、水素豊富水の中の豊富な分子水素(H2)は体内に摂取されると(水素分解酵素によって)原子水素つまり活性水素(H)に分解され、この活性水素が活性酸素と結合することによって「水」になると同時に活性酸素を消してしまう。
その結果、花粉症は治るという論理です(林秀光「水制御学説」)。
(3)DNAの自己修復説
スティック採用によって起きる最も重要な変化とは実は「便の変化」、すなわち「悪臭便が、悪臭のないきれいな便」に変わることにあるのです。
『水素豊富水の秘密 12~15』においても説明しましたが、私たちを病気に追い込む最大の元凶が、実はこの悪臭便の原因となる
「胃腸内異常発酵」 にあるのです。
つまり、胃腸内異常発酵によって生成される悪臭を放つ病原物質こそ、あなたを病気に追い込む最大の犯人なのです。
悪臭便の排泄を放置している人の体内(腸内)では、猛烈な勢いで病原物質や発ガン物質、さらには活性酸素が発生しているのだ・・・ということをぜひ肝に銘じておいていただきたいものです。
林博士には 20数冊の著書がありますが、その中の一冊『水で病気が治る理由』/林秀光著(KKロングセラーズ)でも腸内発酵について警鐘を鳴らしています。
林博士が著者で述べているように、腸内環境の改善なくして病気の改善や真の健康はありえないでしょう。
しかし、私も含め、残念ながら加齢による腸の機能低下は免れないでしょう。
そんな人のためにも悪玉菌を減らす「水素水」は花粉症だけではなく、腸を若返らせるための秘策かもしれません。
腸内環境が良くなることで「花粉症」などのアレルギー改善だけではなく、お肌の保湿力が改善されて健康なお肌を維持することで 老け顔予防にもなりますよ。