朝、地下鉄 神保町の駅を上がると、雨に混じって大きめの雪がヒラヒラと舞っていました。
雪は積もることもなく、今は冷たい雨です。
雨が降ってやっと乾燥注意報が解除されましたね。
カサカサだった唇やお肌も、ホッとひと息。。。でしょか。
昨日はカラダの乾燥対策について書いたので、今日は追記でお肌の乾燥について、ちょっと書いてみます。
夏より冬に乾燥が多いのは、冬は湿度が低くいことに加えて、外気との温度差があるので肌の水分が奪われやすいからです。
しかも、冬はジッといていることが多いので、カラダもお肌も運動不足になって、汗が出にくくなります。
そうすると、お肌から出る天然の保湿クリームも作られにくくなるので、よけいに乾燥がひどくなってしまうのです。
また、冬はお肌のターンオーバーも遅れがちになるため、角質がはがれにくく、古い角質顔がお肌に残ってしまってかさつきの原因になります。
夏のクーラーもそうですが、冬の暖房も肌を乾燥させてしまう大きな原因です。
お部屋に洗濯物を干したり、加湿器を置くことも乾燥対策になりますね。
そのほか、観葉植物も乾燥防止のりっぱなアイテムです。
お部屋に置かれたグリーンは心も癒されますから一石二鳥。
また、熱いお風呂に長い時間入るのも、お肌の乾燥の原因になります。
洗顔をするときはタオルやスポンジを使わずに、良質な泡をたっぷり作って手のひらや指でこすらず「泡洗顔」をしましょう。
「タナクレイ洗顔石けん」は、角質ケア、保湿効果、活性酸素対策の水素、そしてキメの細かい良質な泡にこだわった洗顔石けんです。
洗顔のあとは、水素水ミスト「水素 美肌水」をシュッシュッとたっぷり振りかけて水分補給してください。

これで、健康で美しいプルプルお肌をキープできます。
まだまだ乾燥する季節が続きます。
カラダとお肌の乾燥ケアに大事なのはなんと言っても「水分補給」。
良質な水、できればカラダとお肌への浸透力が高い「水素水」を飲んでくださいね。
