こんばんは

 

4月半ばでマイボート購入から半年を迎えます。

オイル等の交換推奨時期は半年または100時間運転となっています。

そろそろ真面目に考えなければならない時期が来てますね。

エンジンは1999年製と大分古いので、メンテナンスは気を使わないとポックリ逝ってしまいそうです。

 

ということで今回はやるべきことをリスト化します。

詳細検討は各記事に分けて備忘録とします。

点検項目は類似型のエンジン取説表より抜粋してます。

 

・点火プラグの清掃・交換

・グリス給脂

・ギアオイル交換

・燃料フィルタの清掃・交換

・アノードの交換

・冷却経路確認

・タイミングベルトの点検

・エンジンオイル交換

・サーモスタットの点検

 

やることいっぱいですね、、、

加えて、船底・船体塗装とフラッシングホース取付もしたいですねー

 

とりあえず3月中旬までに詳細詰めたいですね

あと、上架してくれるところを探さないといけません

何かボートパークの近くで、いつでも言ってなと名刺をくれたおじさんがいたような

とりあえず連絡してみましょうかね

 

毎日一項目ずつ検討できれば間に合うかな?

機械系エンジニアの端くれとして奮起しますか

お久しぶりです。

 

クリスマス釣行を最後に、釣りには行けてません。。。

というか寒さに負けています。。。

 

1月上旬にエンジンだけ動かしておこうと船まで行きましたが、

チルトモーター動かない、エンジンがかからない、、、

 

寒さでバッテリーが放電したのだろうと推察し、面倒になって半月放置

 

2月上旬、さすがにエンジン動かさないと不安になってきたので、

バッテリーを近所のバイク屋に持っていきテスターを貸り測定すると5Vしかない、、、

そのままバッテリーチャージャーで充電してもらい何とかフルチャージできました。

 

バッテリーを取り付け、チルトモーター動いた!エンジンかかった!

とりあえず15分くらい暖気運転しておきました。

 

おもむろにハンドルを回すと、、、動かない!!!

ステアリングワイヤーのシリンダ部がグリスか塩か固着してしまったようです、、、

購入時から激重のハンドルだったので合点はいきますが、悲しいですね。

 

船屋さんにワイヤー部の交換のみで済ませたい旨を伝えて、診てもらいましたが

モノがかなり古いようで、ハンドルからギアまで交換する必要があると伝えられました。

メカニカル総取替で工賃込み10万強と言われてしまいました、、、

 

ちなみに油圧化は工賃込みで15万強だと、、、

 

思ったより金額差がないということで、油圧化でお願いしました!

 

お店が忙しいらしく、納期は3月中旬になるようです。

ということで修理完了したら初釣りに行きます!

 

それまでは船体掃除とか、装備整理とかしつつ暮らします。

 

社会人2年目には痛い出費です(;´・ω・)

 

冬が来ましたね。

 

私は普通の会社員ですので、出航チャンスは土日。

そして、次の日休みにしておきたいので、土曜日が定例日です。

 

しかし、ここ最近は風が強く沖に出れていません、、、

 

なので、魚探の電源について覚書をしておきます。

 

まず、私の魚探はHONDEX社製HE-601GPIIというモデルです。

魚探というより、地図として使ってますが笑

 

消費電力は3.6Wと非常に少ないですが、必要電圧は12Vです。

電源はモバイルバッテリー74Wh(5V)を使用しています。

 

しかし、モバイルバッテリーの出力電圧は5Vしかありません。

 

そこで下記

 

 

 

昇圧機付きのケーブルを購入し、使用しました。

 

昇圧ロスを20%とすると、約6時間は使える計算です。

 

半日釣行が基本なので十分ではないでしょうか。

 

来週は風も収まりそうなので、釣りに行きたいですね!

 

おやすみなさい。