前回の続きです✈️


予定より約30分も早く、
無事シンガポール・チャンギ空港に到着!

Scootが到着するのはターミナル1です。

飛行機を降りて歩いていくと、
チャンギ空港は到着エリアにも
ショップがたくさんありますニコニコ

「もうここから買い物できるんだ」
という感じ。

飲食店もあるので、
急いで市内へ行かない方なら、
空港で少しご飯を食べたり買い物したりしてから
入国するのもいいと思います。

そして最初に目に入ったのが、
UNIQLO!!

ちょうど飛行機を降りた近くにあったので、
すぐ目に入りました。

店頭にはシンガポールらしい
デザインのTシャツがずらーっと✨

マリーナベイ&ディズニーの
コラボデザインTシャツが沢山あって、

「これ、お土産にもいいじゃん!」
と思いましたニコニコ

たしか1枚SGD18くらいだったかな?
日本円で2,000円ちょっとくらい。

ただ到着早々から荷物を増やすのもアレなので
今回はそのまま入国審査へ向かいます。

シンガポールの入国審査、
めちゃくちゃ早い。

入国審査は自動化されており
パスポートを読み込ませて顔認証で通れます口笛

ただ事前にオンラインで
SG Arrival Cardを登録しておく必要があります。

無料でスマホから登録申請できますので
日本を出国するまえに済ませておくと良いです。

パスポート情報などを入力するので、
それが入国審査に紐づいているようです。

待ち時間はゼロ(笑)
本当に早かったです。

飛行機を降りてから入国審査までは
少し歩きましたが、
ゲートに着いてしまえばあっという間。

そのまま預け荷物の受取場所へ向かいます。

スーツケースも比較的すぐ出てきました。
チャンギ、やっぱり早い!

飛行機が30分早着して、
入国審査もスムーズ。

荷物もすぐ出てきたので、
かなり順調なスタートでしたウインク

ここで、海外旅行で気になるスマホ事情。
私は普段ahamoを使っています。

ahamoは海外の複数の対象国・地域で
そのままデータ通信が利用できる

なので今回は現地SIMやWi-Fiルーターは
用意しませんでした。

シンガポールに着いたら、
スマホのデータローミングを使ってそのまま接続。

現地SIMを買ったり、
SIMを入れ替えたりする必要がないので本当に楽!

私の場合は普通に接続できましたが、
もし到着後に、

「あれ?うまくネットにつながらない」
「スマホの時刻がシンガポール時間にならない」

ということがあれば、
一度スマホを再起動してみるのも
いいと思いますウインク

私も念のため一度再起動しました。

実際に使ってみた感想ですが、
Googleマップや配車タクシーのGrab、
SNSなど普段使う分には特に困りませんでした。

※海外での利用条件や利用可能期間、データ容量などは変更される可能性があるので、渡航前にahamo公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

そしてもうひとつ。
両替について!

今回はシンガポール滞在が2泊だけ。
シンガポールはカード決済が
かなり普及しているので、

「とりあえず現金なしで行ってみよう!」
ということに。

ATMでキャッシングもせず、両替もせず
これで実際どこまでいけるのか。

そのあたりも旅行中に分かったことを
書いていこうと思いますニコニコ

荷物を受け取ったらホテルへ向かいます。
今回は大人4人+スーツケース。

そこで利用したのが、
配車タクシーアプリのGrab!

東南アジア旅行では本当に便利な配車アプリです。

チャンギ空港には一般のタクシー乗り場もあり、
次々とタクシーが来ています。

ただ、私たちは大人4人+大きな荷物。

普通のセダンタイプだと
荷物が載り切らない可能性があるので、
Grabで大きめの車を呼ぶことにしました。

チャンギ空港では、
配車アプリ用のピックアップポイント
決められています。

乗り場には番号が振られているので、
Grabで配車するときに、
「Terminal 1の○番」という感じで、

自分が待っている
ピックアップポイントを指定します。

そうするとドライバーが
その場所まで来てくれます。
これは結構重要。

空港は広いので、
「チャンギ空港ターミナル1にいます!」
だけではなく、

指定されたピックアップポイントまで
移動してから呼ぶとスムーズです。

私たちはその番号の近くで待って、
無事ドライバーさんと合流できました。

Grabにはいろいろな車種がありますが、
「6人乗りだから、大人6人で余裕!」
とは限りません。

人が乗れば、
その分荷物を置けるスペースは減ります。

大人4人+スーツケースで、
6人乗りの車を選んでも
結構ギリギリでした!

特に空港からホテルへ向かう時は
大きなスーツケースを持っていると思うので、

人数だけではなく荷物の量も考えて
車を選んだ方がいいと思います。

Grabのいいところは、
目的地をアプリで設定して、
決済もアプリ上でできること。

なので、タクシーに乗ってから、
「このホテルまで行ってください」
「住所はここで……」
みたいなやり取りをほとんどしなくて済みます。

英語があまり得意じゃなくても、
Grabならかなりハードルが低いと思います。

そしてシンガポールを走って最初に感じたのが、
道路がめちゃくちゃスムーズ!

少なくとも今回、私たちが移動した時間帯は
大きな渋滞もなく、スイスイ進みました。

シンガポールは自動車の保有に
高いコストがかかることでも有名で、
車の台数を抑える政策が取られています。

もちろん時間帯や場所によって
渋滞することはあると思いますが、
今回の空港から市内への移動は本当に快適でした。

今回予約したホテルはチャイナタウン近く。
チャンギ空港からホテルまでは、
車で30分弱くらいでした。

しかも道中の景色が結構楽しい!

市内へ近づいていくにつれて、
「あ!シンガポール来た!!」
という景色がどんどん見えてきますおねがい

マリーナベイ周辺の景色や
シンガポール・フライヤーなどが見えて、
車窓を眺めているだけでも楽しいニコニコ

初めてシンガポールへ行く人なら、
空港からGrabで移動するのも
最初のちょっとした観光みたいでおすすめです。

なお、空港発着の場合は、
通常の運賃以外に空港関連の追加料金などが
加算される場合があります。

それでも大人4人で移動するなら、
電車で移動するよりかなり楽でした。

何より、
スーツケースを持って乗り換えなくていい!!

今回は高齢の母も一緒でしたので
タクシーでの移動一択でした!

そして予想以上に早くホテルに到着!
今回は、
・飛行機が約30分早着
・入国審査ほぼ待ち時間なし
・スーツケースも早めに出てきた
・Grabもスムーズに配車
・道路も順調
と、何もかもがスムーズ。

「もうホテル着いたの!?」
というくらい、あっという間でした。

そして今回宿泊するのは……
Mercure ICON Singapore City Centre!

立地重視で選んだホテルですが、
実際泊まってみると良かったところもあれば、

「シンガポールのホテル、
 やっぱりここは日本と違うな~笑い泣き
と思うところも。

ということで、
次回はホテルのお部屋や立地、
設備などを詳しく紹介します!