こんにちは
ごーしゅです!!
今回は「本番で絶対に音程を外さない練習方法」についてお話します。
本番・・・
今まで練習してきてことが
すべて披露される最高の時間であり
すべてが露呈される地獄の時間
でもあります。
ですが
多くの時間を費やして
苦労しながら練習して
きたのですから
絶対に素晴らしい演奏を
聴かせたいですよね!!
でも
緊張して思うように弾けない
なんてことはありませんか?
もちろんあります。
身体がこわばって
音がとばない、響かない
これでたくさん悔しい経験を
してきました。
でもこの
「本番で音程を外さない練習方法」
を身につけたときから
げきてきに僕の音は変わりました。
本番でも自信をもって
堂々と音程を正しく
弾くことができたのです!
どうやったらいいのでしょうか?
①音階練習をする
弾く曲の音階練習をしましょう。
弾く曲の調」を確認して
指番号どおりに練習します。
メトロノームは必須です。
②やる曲をゆっくりさらう
ゆっくりさらう意味には
・音程を正確にとれる(指の幅を確認)
・テンポを乱すことがない(メトロノームでさらう)
・速いテンポのところでもラクに弾ける
音程が正しくとれたときは
自分の指を目で確認してください。
どの場所なのか、どれくらいの幅なのか
その場所に行くには
どの運指がとれやすいのか
すべて確認できます!
また速いテンポのところを
いきなり速いテンポで弾いても
弾けるわけがありません
ゆっくりさらうことを
おろそかにしてませんか?
ここできっちり見直しましょう。
③練習のときに緊張する
練習のたびに
「ここはステージで約1000人のお客さんがいる」
「ここでは絶対にミスらない!」
と思いましょう。
本番の時に
いくらお客さんを
ジャガイモとか大根だ
と思うのには
無理がありますよね。
日頃の練習が本番だと
思って臨みましょう!!
「本番で音程を外さない練習方法」は
①音階練習をする
②やる曲をゆっくりさらう
③練習のときに緊張する
です!
今すぐやってみてください!!
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最後まで読んでくださり
ありがとうございました!!!
ごーしゅ

