1歳か2歳の子どもをもつ職場の人に、この絵本を紹介したら、とても気に入ってもらえたので、
ちょっとご紹介。
「おやすみ、ぼく」![]()
- おやすみ、ぼく/アンドリュー ダッド
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
オランウータンの「ぼく」が、寝る前に、体のひとつひとつに「おやすみ」と話しかける、
心がほっこりする、かわいいお話。
たとえば、
「おやすみ、ぼくの あしさん
きょうも うーんと はしったね」
「おやすみ、ぼくの おしりさん
あさまで いいこにしていてよ」
こんな感じ
この本は、落合恵子さんが翻訳したものだ。
ずいぶんまえだが、
落合さんが母親の介護の時にこの本に出会っていたら、もっと優しい気持ちで、
母親の体を労ることが出来たと思う・・・といったような話を、NHKラジオで聞いた。
そして、この本が、介護の現場で働く人たちの役に立っている、といったことも、
話していたように記憶している。
なんだかちょっと疲れたときに、開く本
(あたしは最後のから2枚目ので、いつもいつも、泣けてくる
)
大人が読んでも 子どもが読んでも いい絵本 ![]()