こんにちは、キャリアコンサルタントで心理学研究者、そして1歳児ママの安です。
前回の記事では、「2歳差と6歳差で育児の労力はどう変わるのか?」というのを、
ざっくり数字でモデル化してみました。
「え、2人目育児って単純に労力2倍じゃないの?体感は1.5倍くらいかも!」
という仮説から始まり、実際に書き出してみたら…
「1年分の1人育児=労力100」という仮の基準で、
年齢差ごとの育児エネルギーをざっくり計算してみました。
結果はこんな感じ👇
2歳差:合計1000(短期集中で終わる)
6歳差:合計1250(期間は長いけど、分散されてる)
という結果に。
それはそれで、我ながら目からウロコで面白かったのだけど…。
よかったら合わせてお読みください↓
でも、ふと思ったんです。
そもそも、私のキャパっていくつなの?
前回のモデルでは、「1人育児の労力=100」という前提で考えてたけど、
もし自分のマックスが100だったら、150だろうが200だろうが、もう無理じゃん。
つまり、
-
150になるか200になるかって、“差”の問題じゃなくて、限界を超えてるかどうか
-
100のうち今もう95くらい出しきってる人に「150です♡」って言っても、それはもう破裂するやつ
それに、「労力が150減るってすごいよね!」って思えるか、
「いやいや、焼け石に水じゃない?」って思うかも、
人によって違いますしね。
例えば:
-
仕事の働き方がフルタイムか、在宅中心か、柔軟か
-
パートナーがどのくらい育児に関わってくれるか
-
実家や地域のサポートがあるかどうか
そういう要素で、“キャパをどれだけ補えるか”も変わるよな〜と改めて。
つまり、同じ「2人目どうする?」って話でも、
・キャパへの余裕有無
・実家サポートの有無
・共働きかどうか
・経済状況
などなど
それぞれ全然別の前提で話してるよね。
今回の義母との会話はお義母さんが主婦で
子供が2人とも幼稚園に行った時とか小学校に入ってからの話をしたわけで、、
我が家の場合:夫と話してみたけど…
……うん。結論、出ませんでした(笑)
そもそも一人っ子も全然ありなわけで、、
正直、これも大事な視点だと思ってます。
2人目をどうするか?の前に、
「1人で十分」っていう考えもありますよね。
冷静に考えて、1人育てるのに6年あったら、
労力はすでに600なんですよね。
そもそも論すぎるけど、1200より600の方が楽に決まってるじゃんね笑
いや、逆に1人に全力になっちゃうっていうのはあると思うんだけど!
そこんとこほんとどうなの?笑
教えて、先輩ママ様!
それに我が家にはもう1人(いや1匹?)、長男の愛犬がいるわけで…
我が家、もうすでに4人家族なのです笑
今回は「キャパってそもそも?」という視点で改めて考えてみましたが、
正直まだ答えは出てません。
でも、“問いを持ち続けること”自体に意味がある気がしてます。
いま考えてる人も、いまは考えられない人も。
それぞれの「ちょうどいいペース」で、選んでいけたらいいよね☺️
🌿 もし「整理する時間」が欲しいと思ったら…
私自身も、もやもやと迷いながら進んでいます。
でも不思議と、「言葉にしてみる」「人と一緒に整理する」ことで
見えてくるものってあるんですよね。
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そんな“悩んでいる今”を大切にできる時間をご提供しています。
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