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タナキャリのあんです

この日は念願のMoMA(ニューヨーク近代美術館)へ!
…その前に、まずは朝ごはん。時差ボケで毎朝4〜5時に目が覚めるので、

午前中の元気なうちに動くのが今回の旅のコツでした。

 

ホテルを7時に出発し、

人気のアメリカンダイナーを目指したものの、

到着したら2時間待ち…。

 

仕方なく別のダイナーに入ったら、

これぞアメリカ!というボリュームのオムレツが登場。

ハッシュブラウンに食パン2枚、コーヒーもついて18ドル。

安いとは言えないけど、この満足感はやっぱりアメリカならでは。

 

ここで一つ気づきが。
ニューヨークでは「テーブルごとの担当ウエイター」がいないお店も多いみたい。

忙しいからか、誰に声をかけてもオーダーできる雰囲気。

どうやらチップをシェアしているのかも。

文化の違いを肌で感じられる瞬間でした。

 

そしてメインイベントのMoMAへ!
正直、アートに詳しいわけではない私でも知っている名画がずらり。

特に5階に有名な作品が集まっていて、

ピカソ、モネ、ゴッホ、ダリ…

本当に充実の展示。

10時半に入館して、気づけば14時まで夢中で見ていました。

 

「芸術って詳しくないと楽しめないのかな?」

と思っていたけど、実際に本物を目の前にすると、

理屈抜きで心が動くものなんだと実感。

お気に入りのアーティストも見つけられて大満足。

帰りに、部屋に飾れるポスター版(27ドル)を購入しました。

思い出を形に残せるっていいですよね☺️

 

帰りはちょっとした冒険。
NJ Transitという電車で、Penn Stationからホテル近くまで一人で移動。

日本の電車みたいに「◯◯線は◯番ホーム」って決まっていなくて、

出発直前にホーム番号が出る仕組み。

 

しかも2本キャンセルになり、急遽別のホームに走って乗り込むことに。

アナウンスはもちろん英語だけ。

観光気分というより、サバイバルでした(笑)

 

さらにNewark Airportのモノレールも分かりにくくて、

CからAに行くのに一度Bで乗り換えが必要。

案内表示は壊れているのに、

係員の人が立っていてなんとか誘導してくれる…

「これぞアメリカ!」と苦笑いしながらも、

無事にホテルまで帰れました。

 

ここからの気づき ✨

MoMAで「芸術って難しく考えなくても楽しめるんだ」

と感じたように、海外体験も同じ。

完璧に準備して挑まなくても、

現地での発見やハプニングが大事な学びになる。

 

ママになってからは「子どもにとって安全かな?」

と心配が先に立つけれど、

同時に

「こういう世界の違いを一緒に体験したら、どんな風に感じるかな?」

ってワクワクも大きい。
今回の一人移動も、

次は子どもと一緒に挑戦してみたいなと思える出来事でした。