2016年2月
1人目の際、残しておいた胚盤胞を2016年に2月に1個移植しました。
1度目で陽性を頂き、5週目に8.1mmの胎嚢を確認。
すごく嬉しかったです。
ただ、
…ぼた君の時より小さい…
…先生からは何も言われなかったから、単なる思い過ごしならいいんだけど…
と、1人目の時との胎嚢の大きさの差がやけに気になっていました。
6週目心拍確認の日
思い過ごしは的中。
胎嚢は見えるものの大きさが変わらず、中身が空っぽという状態です。
後日再確認をし、状況が変わらなければ稽留流産と告げられ、はいとしか返せませんでした。
帰路、働かない頭で、
…ヒデ君にどう伝えよう(;_:)…
そんなことばかり考えてたように思います。
帰宅後の誰もいない部屋は悲しさを更に膨張させ、涙を誘いました。
たな「育ってなかった。」
ヒデ「残念です。」
稽留流産確定
再診の胎嚢確認はやはり空っぽ。
稽留流産が確定しました。
手術は不要。
手術して傷付けるより自然に任せるほうが方がいいとの先生の説明で、自然に出てくるのを待つことにしました。
この時先生は、染色体異常でお母さんは何も悪くないと。
2016年3月8日早朝。
トイレで下着を下ろすとナプキンに塊がありました。