春日市で4月上旬気密検査を行いました![]()
3月に上棟をし、只今、大工工事が真っ只中のT様邸のようす。
南側はお隣の家が建っているため、なかなか陽がさしてきませんが、
吹き抜けがあることで日当たりを確保しています。
こんなにふんだんに材木を使います![]()
2階を作業中の小川大工さん![]()
天井には貼り巡らされた断熱材が見えています。
いよいよ気密検査が始まります。
城戸さんから、気密検査について説明がされます。
住宅の隙間の量を計測する検査のことで、
この気密測定により、住宅の隙間相当面積がわかります。
気密測定の方法は、
強力なファンを使って、建物内の空気を外に出す「減圧法」を使います。
すると、隙間の多い住宅では隙間から、多くの外気が建物内に入ってきて、
屋内と屋外の気圧の差が、あまり生じません。
しかし、隙間の少ない住宅では入ってくる外気が少ないので、
屋内と屋外の気圧差が大きくなります。
測定後、室内の気圧が低くなっているため扉があけにくくなります。
2世帯住宅で42坪の広さがあるT様の気密検査の結果は、
相当隙間面積C値 0.22 ㎠/㎡ でした。
お母さまにも開けてもらいました。
相当扉が開けにくそうです。
このブログに出てくる工務店は・・・
完成見学会は志免町桜丘にて4月21日(土)22日(日)開催いたします。







