さあ、2022年のF1シーズンが3/18(金)のバーレーンから始まります!今年はマシンの変更点も多く、いつもより予想がつかないシーズン、どんな奇跡が起こるのか、楽しみです。

 

 そこで個人的に「この選手が勝ったら」「このチームが勝ったら」テンション上がる!というラインナップを考えてみました。

 

 今シーズンのテスト走行やNetflixのドキュメント番組を見て、現在の状況、ドライバーや監督の考えていること、個性なども含めて、応援したいと思う順です。

 ただ、これは開幕して数戦後にはまったく変わっているかもしれません。とりあえずワクワクが止まらない開幕直前の順番です。

 

 チームとドライバーは別の視点で考えています。

(ドライバー20名、10チーム/マシン20台、年間20戦という設定で、ドライバーはチームに所属せず、各チームのマシンに2回づつ乗って年20戦を戦うイメージです。純粋なコンストラクターとドライバーの実力が分かる・・・はず)

 

ではまずコンストラクターから、

 

 

1:レッドブル

2:アルファタウリ

3:アルファロメオ

4:ハース

5:ウィリアムズ

 

 

 実際の年間ランキングはメルセデスとレッドブルの一騎打ちになると思いますが、その中でも、このチームがポイントを獲得できたら、ポディウム(3位以内の表彰台)に上がったらテンション上がるなーという順番です。ハースに関しては、今年は大変そうなので、少しでも報われるといいなと思って入れました。アルファロメオはボッタスの今までの努力が報われて実力をあらためて証明できればいいなと思いました。

 

 

そしてドライバーです、

 

 

1:角田 (アルファタウリ)

2:ガスリー (アルファタウリ)

3:ボッタス (アルファロメオ)

4:フェルスタッペン (レッドブル)

5:アルボン (ウィリアムズ)

6:ペレス (レッドブル)

7:ノリス (マクラーレン)

8:アロンソ (ルノー)

9:ベッテル (アストンマーティン)

10:周 (アルファロメオ)

 

 

 ポイントをとったら、もしくは表彰台に上がったらテンション上がるなーと言う順番です。

 色々経験してトレーニングを積んでいる角田選手の2年目の活躍は楽しみです。そしてチームに収まらない実力をつけているガスリー。ボッタスはコンストラクターの所にも書きましたが、念願の複数年契約で彼らしい結果を出して欲しい。自己から利他に気持ちが移り同僚の若手オコンをサポートしているアロンソも、1年ぶりにシートを獲得したアルボン、人格者のベッテル、ナイスキャラのノリス、中国人初のフルタイムF1ドライバーの周の活躍はモータースポーツのファンを増やすでしょうし、そして何と言ってもフェルスタッペンの2年連続チャンピオン獲得への道、他の選手も含めてDRS全開で応援しています。

 

 

さあ、F1世界選手権2022開幕戦、楽しみです。

 

 

 

おまけ

頑張って欲しいチーム代表(個性優先)

 

1:ギュンター・シュタイナー(ハース)

2:マッティア・ビノット(フェラーリ)

3:フランツ・トスト(アルファタウリ)

4:クリスチャン・ホーナー(レッドブル)

5:トト・ウォルフ(メルセデス)