はい、ワタシです。
今回はライブについてのお話で、チューニングとは何の関係もなく、むしろ過去のブログとかぶってんじゃねぇのか?ってお話です。
ライブ、それはナマモノ!
そこでしか見れない感動、そしてプレイ的失敗!
しかし!ワタシは失敗してるものすら音源化してしまいました!(笑)
スネアが一発抜けてしまったんですね。
しかし、その時メンバーが、
『オレ、このテイクが良い。これで歌いたいからこれで良いよ。』
と。
正直「お前正気か?」と思いましたが、当時(っていうか常に)音源にもライブ感を!と考えていた我々には最良の選択だったのでしょう。
現にクリックをほとんど使わないバンドでした。
ライブにおいて失敗は許されない!と思う方は多いでしょう。
しかし、ライブでしか見れない僅かながらのミスはオーディエンスからすれば貴重な出来事なのです。
もちろん『全てにおいて音源以下じゃねぇか!金返せ!』とか思われてたなら最悪ですが(笑)
皆さん、どうぞライブの際には失敗を恐れず、自身の全てをぶちまけてください!
ワタシの個人的解釈からすれば、
『細かいミスやアクシデントも含めてライブである』
と考えます。
