ハロウィンの今日は、自転車で緑地公園へ行きました


お天気が良くて、とっても気持ちが良かったです


ただ、ハルルもだいぶ重くなってきたので、

少し離れた場所だと、着く頃には、私のお尻が痛くなっています


前椅子…


う~ん…


2歳まで頑張って、後ろ椅子を買おう!


さて、公園に着くなり、早くエルゴから出たくて、うずうずのハルル


最初は色鮮やかな遊具に興味を持つも、

最後には、やっぱり、遊具で遊ぶというより、周りを歩く感じにっ


昨日同様、あっちこっち歩き回っていました


しばらくすると、小学生のお兄さん、お姉さんたちが遠足?か何かで来て、

結構、混雑してきたので、空いている高台へ避難


大きいお兄さん、お姉さんの走ってくる勢いったらスゴいですよね~


避難してる最中に、溝に小さい蟻の大群がいて(大きな黒い丸で、最初は蟻の大群だとは気付きませんでした)

こんな所に落ちたら悲惨だわぁ~と思った瞬間!!!

ハルルが溝へお尻から落ちました


「ひょえ~


たぶん、本気で言葉にしてたと思います


直ぐに溝から抱き上げ、蟻の大群を手で払うも全然追い付かないし、

洋服の中にでも入ったら大変だしって軽くパニック状態


もぅ、ブチブチ行くしかない!と、手当たり次第にブチブチ攻撃


端から見たら、お尻をバンバン叩いてたり、つねったりしてる怖いお母さんに映ってたかも


ブチブチ攻撃の甲斐あって、ハルルから居なくなり(たぶん…)やっと高台へ移動したら、

ハルルは、ストレッチ中のおじいさんに近付き、(ストレッチ用の遊具?もあります)握手をおねだりし、

私は緑地公園近くに住む、お話好きのおじいさんと10分は立ち話をし、

以前より緑地公園に詳しくなりました(笑)


やっと、お話好きのおじいさんから解放(笑)されたかと思ったら、

ハルルは、また違うおじいさんの所へ


皆さん、お孫さんがいる世代なので、

おじいさんたちは、「おぉ、おぉ、どないしたんや~」と、ハルルをまんべんの笑みで迎え入れてくれます(笑)


ハルルは、そのおじいさんには、両手を挙げ、抱っこしてのポーズ。


えっ?!


優しい方で、「よしよし、抱っこしよな~」と快くハルルを抱っこしてくれました。


すみません


なかなか、普段、触れ合うことのない世代の方々と触れ合うことが出来て、ほんわかした半面、

世の中、いい人ばかりじゃないから気を付けなくちゃ!と、思ってしまう自分もいたり…


ストレッチ中のおじいさんたち、ありがとうございました