劇団新感線の役者さんであり、音楽部長・訳詞・作詞もされる
☆右近健一さん☆
まず、昨年12月の劇団新感線45周年
《爆裂忠臣蔵》の時のブログを
見て下さい。
12月7日
劇団新感線45周年公演
《爆裂忠臣蔵》
新橋演舞場にて娘と観劇
特に娘は、子育てがあり半日以上家を空ける事は、本当に久しぶりでした。
休憩入れて4時間の舞台。
劇団新感線は
堤真一さん主演の舞台
*2001年野獣郎見参
*2002年アテルイ
*2005年吉原御免状
*2009年蜉蝣峠
他にも
鋼鉄番長・港町純情オセロ
などを 観劇しました。
堤真一さんは「殺陣・立ち回り」が素晴らしく美しく、立ち姿・声と共に魅了されたものです✨✨
今回の爆裂忠臣蔵は、前半は過去の舞台のパロディだったりして爆笑させられ、後半は、私的に蜷川幸雄さん演出で私が歌い手をさせて頂いた《仮名手本忠臣蔵》の内容を想いださせてもらい、涙~涙でした。
それから、不思議なご縁を感じる出来事があり驚いた事が、、、
2009年の蜉蝣峠を娘と観劇したとき
(今から17年前)自分の人生・将来に迷いがあった娘が、新感線の一人の役者さんの演技に勇気づけられたことがあったのです。
その方のXの投稿で、11月11日のオペラシティAlexander Gadjievさんのリサイタルに行かれていた事を知り
コメントしたことから始まり、Xでのやり取りをさせて頂き、新橋演舞場観劇後にご挨拶出来たこと。
娘もご挨拶出来感激!!
私は私でGadjievさんの演奏の素晴らしさを共有出来た喜び「ヤバかったですよね、あの演奏!!これからもGadjievさんを追いかけますね」って言って下さった。
このご縁に感謝しました。
珍しく、主人と娘と3人でランチをしたあとにお茶☕していた時のことです。
「Gadjievさんを追いかけますね!」
って言ってくれたご縁もあり、すぐにお返事のメールをして行ってきました



国立音大ジャズ専修出身の
ピアノ→鈴木さん
トロンボーン→石橋さん
普段Live Houseに行く事のない私も楽しめるプログラム
その中から
*はるよこい*
右近さんのお父様はBeethovenマニアでいらしたそうで、子供の頃からクラッシックを聴いていたそうです。
なるほど~!!色々納得でした。
楽しい時間でした。
国立出身の若いお二人に、私がGadjievさんのファンであることの紹介もしてくれて、、、
お隣の方とのお話にも、知人のお名前があったり、繋がり、ご縁等色々と感じたひと時でした。

右近健一さんありがとうございました
(´V`)♪


