まるでダメ男さん、出番ですよ~w

まるでダメ男さん、出番ですよ~w

日常を綴ってみようかな。なにもない人間がなにもない日々をなにもなく生きていくって…ほんとどうしようもねぇなぁw行動しようぜアクティブにw
脳内は元気なまるでダメ男さんことターナーの人生や仕事の悩みや不安や愚痴、吐き出させて下さいよw
だって友達少ないんだもん!

Amebaでブログを始めよう!
小さい頃から長続きということが出来ない、たぶん我慢も。


習い事


ピアノ、水泳、そろばん、サッカー、ソフトボール、バスケットボール

どれも長く続かなかった。


我慢が出来ないのだろう


嫌なことがあるといつも逃げてた気がする


昔、塾に行くのが嫌で家から塾に向かう途中で逃亡したことがある(笑)


何か誇れるほど続けたことなんて何一つもない
天の邪鬼で自分で決めたら人の言うこと聞かない人間なのだ


そんな自分を恥じて否定する自分もいれば保護するかのように肯定してしまう自分もいる


肯定「してしまう」と言ってる時点でたぶん良くないことだと自覚はしているんだろうが


情けない



こんな大人になるとは夢にも思わなかった(笑)


前に自分が2歳頃のエピソードを母親から聞いたことがある


母親は昔、宗教みたいな集団に属していたという。決して危ない集団ではない。救いを求めてる人達が集まる所だと思う。自分には妹が出来るはずだった。しかし、母親は流産してしまったのだ。うちは兄と自分の男2人兄弟だから女の子をとても欲しがったんだと思う。妹を流産して、母親は身体と心を壊した。産まれてくるはずだった妹を亡くし、悲しみ、責任や罪の意識を抱え、さらには身体まで壊してボロボロのクタクタだったのだ。その頃、父親は出張がとても多くしかも期間が長かった為、一年のほとんどの日を家にいなかったらしい。当時の母親には縋るもの、支え、きっと目には見えない助けも必要だったのだろう。誰だって何かに寄りかかりたい時もある。それが例え目には見えなくても。
そんな母親と一緒に自分と兄もその集団の集会に行っていたらしい。まぁ要は祈りを捧げたりするらしい。両手を合わせて頭を下げたりでもしてたのか?詳細は分からない。母親は助けを求めて祈っていたのだろう。両手を合わせ、頭を下げたりお辞儀をしたり。当時4歳の兄も母親を真似して行儀良くお祈りしていたと聞く。
ただ…自分はお祈りしなかったらしい。2歳の子供でも母親や兄がやってたら真似してもおかしくないが自分は断固としてやらなかったらしい。
やらないだけならまだしも…なんかやらかしたらしい(笑)暴れたのか何なのか分からないがなんかやらかしたらしい(笑)なぜならその宗教の集会の人に



「この子には悪魔がついてる!」とか


「神への冒涜だ!」とか


「悪魔の子だ!」とか結構色々言われたのだ!



どうやら僕は人間ではなく悪魔とか鬼の子とかその類らしいです(笑)

天の邪鬼(あまのじゃく)だってもともとは鬼の種類らしいし(笑)


自分は全く記憶にないがそう言われても泣きもせず駄々をこねていたそうだ
。当時からわんぱく(笑)
そんな騒動を見ながら母親は少し笑ってしまったらしい。


とまぁ、昔から自分勝手で人の言うこと聞かず天の邪鬼だったのだ。我ながらウケる(笑)

この話を聞くと人は幼少期からあまり変わらないのかなぁ~と思ったり、当時の母親のことや産まれてくるはずだった妹のことを考える


産まれてくるはずだったが亡くしてしまい会えなかった妹の為に、目には見えない会ったこともない神様のようななにかに祈る母親


悲しく切なくなる。人から見たら馬鹿らしいかもしれない。それでも母親は妹に良い名前をあげたと思う。




産まれてくるはずだった妹の名前は


「未来 みらい」


なんとも素敵な名前だ