リョウが小1の頃、集団の中であれができないこれができないと急に先生に指摘され私としてはこのころが一番大変でした。
話が聞けない。
集中が続かない。
静かにしないといけないときに騒ぐ。
どれもたしかに問題だな、と

それまでの保育園時代は多少好きなことしててもあまり怒られなかったので、リョウはまだ学校でのルールがわかっていないところもありました。
出来ないことはわかったとしても、どうやったらできるようになるのか、それとも出来るようになるのは全く無理なのか。
どうしたらいいのかとても悩みました
そんなときリョウが一年生になって仲良くなった男の子のお母さんに知り合いました。
リョウから話をきいていたので、学校公開の時にそのママに話しかけてみました。
お互いに学校での話、先生からの話をしていくうちに、その子もADHDの疑いがあると先生から指摘されたことを知りました。
お互いに学校生活での困難を話しているうちにすぐになかよくなりました。
そのママとは今でも時々ランチに行く仲良しのママ友です

先生から発達障害を指摘されるのはとてもつらいものです。
私は自分で何か変だと気付いてなんとなく覚悟ができていたけど、それでも先生に学校での様子を聞いたときはショックだったし。そのママ友もきっととてもショックだったと思います。
「いままで、ただ元気でちょっとやんちゃなだけの子だと思ってたのに。。。」
と、とても落ち込んでる様子を見て私も以前はそう思っていたことを思い出しました
でもその子自身は何も変わっていないのに、普通じゃないって言われてしまう。
親はやっぱり障害だって思いたくないんですよね。
それなのに、学校に行くとお子さんは普通じゃないんですって突き付けられてします。
そういうのがとてもつらいんです
今でも受け入れているようでどこかで認めていない部分があります。
ただこれは親ならみんな当たり前のことだと思う。
そして息子たちにはそんなこと気にしないで自分の可能性を信じてほしいと思ってます

障害だからなんて思うことないし、そんなことで落ち込むのは親だけで充分!
私は彼らの可能性と才能を信じています
